最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バナー

  • ブログランキング参加中 クリックお願いします!

Hファミリーの家づくりサポーター

無料ブログはココログ

« D案を考える! | トップページ | Hファミリーの家づくりのコンセプト (2)家族とのつながり »

2009年4月 5日 (日)

Hファミリーの家づくりのコンセプト (1)地域とのつながり

  プランを決める前に、一度、Hファミリーの家づくりの考えをまとめてみます。この内容についてはプラン作成前に田村さん(建築家さん)に伝えてあります。田村さん( 田村建築設計工房ブログ)からリンクが張られましたので、堂々と名前を出しますね(o^-^o)。特に大切にしたいのが「つながり」です。新しい家には図のような5つのつながりが少しでも強まるような家づくりをしたいと考えました。

Photo_14 1) 地域とのつながり
 今回の土地購入の際の最もこだわったのが、古い町並みが残る旧市街地に家を建てたいということです。その最大の理由は「地域とのつながり」を大切にしたいという思いからです。今までいくつかの町に住んできましたが、一番気に入ったのが東京の下町である荒川区東尾久(熊野前商店街)でした。小さな商店街には活気があり、なによりも人の顔が見え、声を掛け合える雰囲気が、田舎育ちの私にはとってはとても心地良いものでした。私のふるさとは新幹線と高速道路で都市化し、チェーン店ばかりで昔の町の面影は無くなってしまいました。今ではのどかな暖かい雰囲気はまったくなく、ふるさとが無くなってしまったような気がしています。東京に田舎の良さが残っているとはなんとも皮肉なものです。最近では郊外に大型ショッピングモールが多数でき、非常に便利で興味を引くのですが、やはり顔の見えない買い物は決して楽しいものではありません。顔の見える町に住みたいというのがHファミリーの願いです。

H ファミリーが住む町は新幹線も高速道路も通らない時代に取り残された町ですが、それでも寂れた悲壮感がなく、楽観的な雰囲気が好きです。また、関東のどん詰まりであるため、山や川などの大自然が日常にあります。それでいて盆地や山間部にいるとは思えない町としての雰囲気もあり、高崎や前橋とは違う一味違った雰囲気の町です。この地域には何か古きよき時代とこれからの日本の町のあるべき姿のヒントが残されているような気がしています。だから今、あえて古い町の旧市街地にこだわってみました。

(ただ、やはり市街地は土地の値段が高く、、物件もあまり多くありません。その点は・・・・・閉口(。>0<。))


« D案を考える! | トップページ | Hファミリーの家づくりのコンセプト (2)家族とのつながり »

家づくりのコンセプト」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Hファミリーの家づくりのコンセプト (1)地域とのつながり:

« D案を考える! | トップページ | Hファミリーの家づくりのコンセプト (2)家族とのつながり »