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2009年4月22日 (水)

B案へたどり着くまで! 後編

 BとD案のどちらかにするかはかなり悩みました。最初はD案は評判が良くなく、皆B案が良いと言っていましたが、日に日にD案の良さを感じるようになりました。なんといってもD案の良さは、土地の形状に忠実である事に尽きます。南北に長い土地に南北の長い平屋を作るという考えは、とても理屈にかなっており、その良さが模型図を見れば見るほど際立ってきました。前面道路から模型人型目線で見ると一番隣の家となじみがよさそうです。
土地に忠実なので、周囲に圧迫感がなく、自然にその土地に溶け込むような印象を強く受けました。特に家の周囲の余裕のスペースに緑を植えるととても素晴らしい住環境が実現できるのではないかと想像できます。また、外観もハの字のような2つの片流れ屋根を基本とし、これも以外にすっきりした外観で好感が持てました。

 D案では家が南北に長くなるため、一番問題になるのが日照と通風です。これについては途中に坪庭のような欠けを入れることで空間的に段差を設けて、そこから光と風を取り込むようになっています。しかし、この欠けにより家事動線がつながらなくなっているため、ここは妻が妥協できない所です。また、洗濯物を干す場所がどうしてもしっくりきません。室外、室内ともにどうしても物干し場の位置が定まらないのです。特に洗濯ものを外に干すとき、隣の家の2階の物干しからの視線が非常に気になります。また子供部屋への日照が少なくなる点も気になりました。天窓を設けても良いのですが、西向きなので暑さが気になります。D案は全体のイメージと周りとのマッチングはずば抜けてよいのですが、細部になると多々問題が出てきてしまいます。何かを取ると何かを失う。そんなジレンマが家づくりには常につきまとうようです。

 B,D案どちらにするのかは比較的スムーズに話が進んだのですが、B案にも同様にメリットとデメリットがあり、ここの決断が一番迷いました。時間をかけて色々な人に話を聞きながら検討しましたが、やはりなかなかエイヤと決められない・・・・。

 こうゆう時は妻の決断が一番!夫は優柔不断なのでこうゆう時は役に立ちません。結局はB案に決定!何よりもB案のおおらかな間取りと中庭の開放感が、みんなの心をつかみました

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