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« B案平面図 Ver.1について(1)ダイニング・リビングを考える。 | トップページ | ゾーニングと各空間との繋がり »

2009年4月24日 (金)

B案平面図 Ver.1について(2)トイレとお風呂を考える。

 修正案でもやはりトイレがしっくりきません。「小さな家」にするため洗面所とトイレの手洗いを共有しようと考えていましたが、B案ではトイレと洗面所の距離が遠く実現できません。トイレの位置は寝室近くとベストポジションなので動かしたくありません。そこで対策としては

1) トイレの中にお手洗いを持ってくること。しかし、お手洗いを持ってくるとどうしてもスペースが足りません。トイレの幅が芯と芯で91cmなので、実際の壁々では78cm程度になってしまいます。(スペースはあるのですが、縦長で長手方向にドアがあるので、手洗いを横の壁に設置すると狭くなってしまいます。)また、妻の要望によりトイレには収納もふんだんに欲しいので、その点でも狭く感じます。あと夫が閉所恐怖症ではないのですが、狭いトイレはいやだと言っています。やはり、子供部屋を少しいじめて広さを確保する必要があるかもしれませんが、トイレが長いので、横幅を広くするとかなりトイレスペースが大きくなってしまいます。何とか対策を打ちたい所です。

2)何とか洗面をトイレの近くに持ってくること。
 洗面所が東の壁にあるのですが、これをそのすぐ西側にある収納棚に打ち抜きで設置すれば、両側から使えるためトイレの帰りに手を洗うことができます。また、この方法ですと洗面台が中庭側からの光が通るため明るくなります。家事動線もそれほど変化することなく、子供部屋もいじめないことからこの案も捨てがたいと思っています。ただし、トイレ内の収納の問題は残っています。手洗い場がなければトイレの壁は柱の中心からずらして、20cm程度の収納を確保できれば良いのではないかと考えています。(可能かどうかはわかりませんが・・・・?)

 家でお父さんが落ち着く場所No1がトイレです。そう考えるとトイレの設計もおろそかにはできません(^_^.)。収納と手洗いも含めて、もう少し時間をかけて見たいと思います。

Photo
 次にお風呂です。あまり重要そうではないのですが、お風呂の窓の位置が夫婦でもめています。夫は浴槽に入ったときの横に坪庭が見えて広がりのあるお風呂を望んでいますが、妻は掃除や通風のための窓の開閉がしやすいように浴槽の長手方向に窓を設置するほうが良いと考えています。具体的には図のような感じです。ドアも夫案では3枚扉で開口部を広く取れますが、妻案では片引き戸で開口部を広く取れない場合もあります。この点についても、土曜日の田村さんとの打ち合わせまでには夫婦で話し合い詰めたいと思います。

 

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