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2009年5月

2009年5月29日 (金)

都市ガス

購入した土地は街中ですので都市ガスが使えます。LP150A(φ165mm)が前面道路の南側(敷地の反対側)にあります。敷地内に引き込んであるのですが、配管はかなり古くなっており、水道同様に再度引き込む必要がありそうです。ガスの宅地までの引き込みはガス会社が負担します。水道とは大違いです。同じような公共的なサービスなのに、なぜ民間の方がサービスが良いかさっぱりわかりません。水道に関してはもっと自由化する必要があるように思います。ラッキーなことに無料のガスが道の反対側で、水道が手前だったため、工事費については大変助かりました。こんなことも家づくりでは大事になります。もちろん敷地までは引き込みはただですが、宅地内工事費は5,000円/m程度かかります。

 私達は今のところオール電化にしない予定です。バランスよくエネルギー源を分散させようと考えています。すなわち、ガスと電気を両方使う予定です。ガスは新潟から帝国石油がパイプラインで引いてきていることから、純国産エネルギーです。一方電気は石油やウランを燃料とする電気エネルギーですので、海外に依存しています。今後世界的に政情が悪くなると、どうしても電気エネルギーは大きな影響を受けると予想でき、現在の深夜電力割引が無くなることがあるとするとかなり不安を覚えます。(取り越し苦労かもしれませんが・・・・(^-^;)

 将来的には薪などのバイオマスエネルギーもそれに加えてきたいと考えています。

2009年5月28日 (木)

「サクラの家」上棟の見学

 日曜日の午後は「箱階段の家」の近くに「サクラの家」の建前があるということで、構造見学に行ってきました。施主さんとはたぶん県庁の「すまいる講座」でお会いし、その後も田村さんの見学会で度々お顔を拝見しておりましたので、自分のことのようにわくわくしました。隣にご実家の蔵があり、その蔵と調和の取れた外壁にすると施主さんからお聞きし、田村さんの考え方がひしひしと伝わってきました。

 田村さんの建てた家の見学をしているといつも感じることがあります。それは必ず周りとの調和を重視することです。景色だけでなく人間関係や地域までも含めてた総合的な調和をいつも考えているように思います。日本人は農耕民族のため自然や地域と共生するという謙虚な気持ちが古くからありました。今は科学技術の発展で自然の威厳や脅威から自然と身を守られていますし、人と接しなくても個人で生きていけるような感覚さえ生まれています。その反動が現在の色々な社会問題として噴出していて、もう一度日本人の良さを見直し、共生と調和を重要視する社会になる必要があると感じています。(ちょっと話が硬くなりました。)

 田村さんは家づくりを通してたぶん共生と調和という感覚が自然と溢れてきています。田村さんからはそんな説明はまったくないのですが、できた建物からそうゆう事をひしひしと感じます。それが田村さんのダンディズムなのでしょうか(*^-^)?さすがです。

 上棟で忙しい中でしたが施主さんとも色々な話ができて、大変楽しく見学させていただきました。お邪魔してしまい申し訳無かったのですが、私達のすぐ前を進んでいるので、経験談がとても参考になります。今後も嫌がられても色々質問していきたいと考えています(o^-^o)。

2009年5月27日 (水)

「箱階段の家」の見学

 日曜日午前中の田村さんとの打合せの後、「箱階段の家」に見学に行かせていただきました。目的はロフトへの階段で、「箱階段の家」には互い違いのロフトへの階段があり、その登り心地を体験したくお願いしました。玄関を開けると木の臭いがぷーんと漂ってきて、建ててから3年を経過しているにも関わらず、木の臭いはかなり長く残るのだなと感じました。施主さんのご夫婦と子供さん3人に迎えていただき、雑誌「イエヒト」の表紙を飾ったお顔を拝見して何か始めてなのに何回もお会いしているような気持ちになりました。
とても気さくなご夫婦で色々な話を聞くことができました。

 ロフトの階段はやはり手すりがないと大人だときついと感じました。互い違いに関してはやはり違和感があり、子供達にはすぐに慣れてしまいますが、私たち中年には少し難しいかなと感じました。

 あと、私たちも大きな食洗器を購入したいと考えていて、ちょうど私達が購入したいメーカーのものがありましたので、使い心地と大きさまでメジャーを使って計らせていただきました。(ずうずうしくてすいません!)ありがとうございました。

 「箱階段の家」はとても整理上手なご家族なので、とても収納が参考になりました。男の子3人いるとは思えないほど室内も綺麗で、傷などもほとんどないことから日頃のメインテナンスの良さに本当に驚きました。また、屋根裏の子供部屋まで吹き抜けがあり、その気持ち良さと、吹き抜けによる繋がりがとても素敵だなと感じました。

 「箱階段の家」にはもう一軒の家族の方が見学にいらしていました。お顔を拝見した記憶があるのですが、どこでお会いしたのかわかりませんでした。妻から聞いたところ、K建設さん(群馬では結構有名です。)との見学会のときにお会いしたそうで、群馬は狭いなとつくづく感じました。もし、田村さんのところで建てることがありましたら色々お話を聞きたいです!

2009年5月26日 (火)

第4回田村さんと打合せ

 日曜日の午前中に田村さんと打合せを行いました。前回の打合せでほぼ間取りが決まり、いくつかの検討事項について打合せを行いました。その他に建物の配置、立面図、窓サッシの種類の説明および仕上げの確認を行いました。まだいくつか検討事項があるものの、大きな部分はほとんど決まりつつあります。

 田村さんとの打合せはきちんと図面ができていて、いつも段取り良く行われます。何を話し合うのか事前にメールで連絡があり、その部分を中心に打合せが行われます。そのときにこちらの希望を話すと、その対応策を示してもらえます。そのときに解答できない無理な内容でも次回の打合せまでには提案があります。田村さんは決して希望に対して出来ないという事は言いません。色々なことを考えてくれて、いくつかの可能性を提案してもらえます。本当に施主の立場になって考えてくれる建築家さんだと思います。今回も我々の無理難題にも色々対策を示していただきました。感謝感謝です!

 最後に妻が田村さんへ「設計に携わる作業量はどの程度まで来ていますか?」という質問に、田村さんから「設計作業としてはまだ半分には来ていませんが、Hさんの考えることや検討することは半分以上~かなり後半まで進んでいます。」と言う返答を頂きました。妻にとっては大変というのではなく、「もうそんなに進んでいるの?」と感じたと言います。ようやく収納やキッチンの高さなど具体的なことが出てきて、俄然イメージが湧いてきたようで、妻も本気モード突入です。普段の使い勝手は妻の方が良くわかっていますので、最大限意見を取り入れていきたいと考えています。

 我々夫婦は家づくりが夫主導のように思われていますが、大体妻の希望で決まっていきます。そのほうが良い方向に進むことが多いので、その原則でわが家は動いています。(実務は夫の方が多いのですが・・・!)

2009年5月25日 (月)

下水道

 私達の地域は公共下水なので、市役所の下水道課で詳細が調べられます。私達の購入した土地には敷地内に2箇所の下水枡があります。北側の下水枡が現在の建物では使われていたようで、隣の敷地の下を通って西側の道路の下水管に放流していたようです。南側の下水枡はかなり古いようですが、中はきれいで、たぶん解体した家の温室内の水を排水していたのではないかと考えられます。下水道は

種別        :本下水・生放流(汚水・雨水合流方式)
敷地内排水設備: 敷地内南東の角に下水枡(かなり古い)あり
雑排水処理方法:汚水排水と合流可
雨排水処理方法:汚水水排水と合流可
引き込み状況    :南道路の中央を走っている下水管(φ350mm)に直に接続している。
受益者負担金    :なし(新たに使う場合は15万円)

です。まずは下水枡があるので一安心です。ない場合は負担金がかなりの額取られますので、できれば完備されていることが望ましいです。

注)下水桝は割れている場合などは、市が補修してくれます。(ただし現在の場所から移動する場合や新しくする場合は、自費になりますようです。

2009年5月22日 (金)

水道

 大手業者が造成した新規分譲住宅は心配ないのですが、私達のように不動産屋さんを介した個人売買では、水道に関しても十分に注意が必要です。水道を引くだけで、何十万と言う出費がある場合もあり、単に水道とあなどることなく、慎重に検討が必要だと思います。特に現在引かれている管の状況、引かれていない場合はどこから引き込むかが重要になります。大きな道を挟んで引き込む場合は巨額な費用が生じます。ご注意を!!

 私達の購入した土地の状況は、市役所水道局工務課給水係の方に聞いて、以下のことがわかりました。
・ 前面道路の敷地側にφ100mmの本管(昭和7年敷設)ある。
・ 2.5-3kgの水圧がある。
・ 平成25年までに管を交換する予定がある。
・ 前面道路に工事した跡があるが平成14年に漏れがあり修繕した跡で管の交換はしていない。
・ 引き込み状況は宅内にφ13で取り出してあるが(ただし古い)、取り壊しの際には量水計までは撤去することになっている。管がかなり古くφ13mmなことから引き直しが必要となりそう。
・ 水道加入金はφ13mmで31,500円、φ20mmで78,750円(他に地域より安いようだ!ヽ(´▽`)/)

 以上のようにかなり古くはありますが、前面道路の手前に大きな管があり、圧力もそう問題がないようです。

 水道管がφ13mと20mmでは基本料金が630円と1575円と945円も違います。そこで、私達は 水道の引き出しに関しては本管からφ20mm、宅地側φ20mmとして、量水計のみφ13mmをすることにする予定です。そうすれば水道基本料がかなり安く済みます。口径13mmでは、蛇口の数は一戸につき6箇所しか付ける事が出来ませんが、平屋ですし、水量もそれほど多くないと考えられますので、13mmで足りると思います。もし、水圧などが足りない場合にも量水計のみφ20mmへの変更するだけで、工事は簡単、加入金の差額を支払えば、それですべてφ20mmの配管となります。市役所に確認した所問題ないと言う回答を頂きました。

2009年5月21日 (木)

フィッシュロースター購入

 ホームベーカリーと同時にもう一つ新築で使いたい家電品をオークションで購入しました。それはフィッシュロースターです。日本のコンロには魚焼きグリルが常に付いているのですが、どうしても汚れを掃除し難く、また魚焼きグリルの方がコンロよりも先に壊れてしまいます。多くの場合、コンロがまだ使えるのに買い換えることになってしまいます。そこで、新築では魚は専用のフィッシュロースターで焼こうと決めました。
 
 このフィッシュロースター、なぜ購入しようと考えたかは、やはり母の家を新築するのがきっかけでした。母の旧宅のコンロがかなり傷んでいて、新築竣工1ヶ月前についに魚焼きグリルの部分が壊れてしまいました。そこで、IHにすることが決まっていたので、それまで我慢ということで、家電量販店に行って、1,980円の安いフュッシュロースターを購入しました。しかし、それで魚を焼いた所、結構おいしい。ガスのグリルよりもパリッと焼けているような気がしました。また、掃除が楽にできます。そんなんで、魚焼きはフィッシュロースターで十分と思うようになりました。海外赴任した人もフィッシュロースターだけは持っていくという話を聞いたことがあり、納得(o^-^o)。我が家でも新築ではフィッシュロースターで魚を焼くことに決めました。Photo_6

 購入した機種はこれまた楽天のオークションでかなり安く(定価の1/5)で、中古ですが一回も使用していないものを手に入れました。かなりマイナーな製品ですが、象印のEF-TT40というものです。フィッシュロースターと言えば、パナソニックのおさかな煙らん亭、東芝のグリル&フィッシュロースター、通販生活でも取り扱っている日立のHGR-Bがあります。どれも魅力的で特に日立は両面が交互にヒーターが切り替わるためかなり火力(ヒーター力?)が強く焼く事ができます。またどれも水を入れなくてもOKの製品です。
 今回の購入した象印のEF-TT40は水を入れる必要がありますが、何といっても利点は上蓋がはずして洗える点です。これが購入のポイントとなりました。掃除ができることはフィッシュロースターの最も大切なことかと思います。Eftt40

 そんな理由で、購入をしましたが、これもW44×D30.5×H18cmとかなり場所を取ります。またキッチンでの家電の置き場所に困ることになりますが、そこの所を田村さんには考慮していただきキッチンの収納計画を立ててもらおうと考えています。

2009年5月20日 (水)

ホームベーカリー購入

 以前よりホームベーカリーに興味があったのですが、キッチンが狭いためにあきらめていました。先日、友人宅でホームメイドのパンを非常においしく頂きました。俄然、新築ではホームベーカリーを購入したいと「むくむく」と購入意欲が湧いてきました。

 それと同時に娘が中学になり、部活をはじめたことで、朝食のパンの消費量が倍に・・・・・。夫以外はパン食なので一回の朝食で1斤近くを消費します。家計にとっては大打撃です(^-^;。

 そんな折、Yahooオークションを調べていると結構ホームベーカリーの安いものがあるではないですか、妻を説得して「プッチ」と入札。Yahooではなく楽天のオークションで安くホームベーカリーをGetしました。
Photo
 購入したものは ナショナルのもので、お餅もでき1.5斤も作ることができます(SD-BT153)。一世代古いものの中古ですが、届いたものは新品同様で満足ヽ(´▽`)/。早速、パンを焼いて見ました。

 自分で焼いたので良く目もあると思いますが、これが結構おいしい。専門のパン屋さんには負けますが、スーパーなどで買う食パンよりは格段においしいパンが出来上がりました。何しろ焼きたてのパンは最高で、朝の焼き終わりのタイマーがなると部屋中がパン屋さんの匂いです。

 ところで、パンの作り方はというと、いとも簡単、強力粉、砂糖、牛乳、塩、バター、それとドライイーストを単に入れるだけ。5分もかからないで用意できます。後はタイマーでスイッチを入れるだけ!ただそれだけです。Photo_4

 経済性ですが、1.5斤で150円程度はかかりますので、安いかどうかはわかりませんが、また楽しみが増えましたので良しとしましょう。次回はお餅、さらには手打ちパスタやうどんもできるようなので挑戦して見ます。

 ただやはり大きさはW28.2×D32.5×H36.7cm と大きく、新築でも置く場所はきちんと確保しなければと思っています。

追記 今回ホームベーカリーの購入に当たり、検討したことは、Photo_5最近なぜか子供がお餅好きに変身、そこでお餅ができること、成長期でかなり食欲が旺盛になってきたので、1.5斤できるものを検討しました。SANYOの SPM-MP31-Wと比較を行いました。SANYOは餅を蒸すタイプで赤飯などもできます。ナショナルはお餅を炊くタイプです。どちらが良いのかはわかりませんがナショナルの方が実績があるので、SD-BT153を選びました。

2009年5月19日 (火)

購入土地は道路と接続していますか?

 市街地で土地を購入する場合、土地が道路と接していないばかりに、家が建てられないなどと言うことが無いよう十分に確認しなければいけません(2M以上道路に接しなければならない・・建築基準法第43条)。購入土地のどこか1辺に地番表示が無く「道」と言う符号の付いた土地が隣接しているか、又は地番が付いているけれども、登記簿で見ると国・県・市町村の所有地で、地目が、「公衆用道路」となっている土地と2M以上隣接しているかを確認することが必要です。この道路に関しては、素人判断ではなく市役所などの建築指導課で十分に確認することが必要です。

 私達の土地購入でも何件かが接道の関係で購入をあきらめた物件がありました。特に市街地で中古住宅の場合は注意が必要です。家が建っていても、立て直したり、リフォームする場合に建築確認が下りないことがあります。特に格安な土地の場合は気をつけましょう。(しかし、この接道の問題を何らなの手段でクリアーできれば、ある意味では大変お買い得の土地にもなりますので、一概にだめとも言えません。実際、市街地で隣地の方と交渉して道を確保し、相場の半分以下で購入した人を知っています。)

 公図に「道」「水」と表示のある細長い土地は、昔の農道、里道、農業用水路、生活水路の跡です。現在使用されておらず、現地にその陰も形も存在していなくても、公図に残っていれば国の財産です(建設省所管国有財産)。このような土地を購入しようとする時には、色々な手続きをして、問題を解決してから購入する必要があるようです。

 公図は本当にじっくり見ると色々なことがわかります。本当に顔写真のようです。

追記: 良く道路で赤線という言葉を聞きますが、赤とか青というのは、昔の公図上で昔ながらの道路を赤、水路を青でを塗っていたことからこの呼び名が残っているようです。これらの路で誰も所有権を主張しなかったところが国の所有になっており、その管理は、その規模によって都道府県土木事務所、市町村が行っているようです。

2009年5月18日 (月)

公図を見よう!

 登記簿が土地の履歴書ならば、公図は土地の顔写真です。公図はその土地の位置、方位、形、隣接地地番などを確認することができます。公図を見るには登記所に行って閲覧申請をして、登記所備え付けのコピー機でコピーしなければなりません。又、公図には、大きく分けて2種類の公図があります。17条地図とそれ以外の図面(俗に字切り図)とに分かれ、17条地図は測量をきちんとして作られている為、正確であり、字切り図は不正確です。しかし、字切り図でも、隣接地との関係や大方の形は信用できますので、やはり公図確認は、土地購入の際には不動産屋さんに頼んで絶対に手に入れましょう。

・17条地図の場合
 登記簿に記載されている地番が公図上に確認できれば、登記簿内容と公図とは、一致していると考えてほとんどOKです。すなわち、登記簿面積で契約しても、後々大きな問題になることが少ないです。

・字切り図の場合
 面積、形状が、登記簿と大きく異なっている場合がありますので、登記簿内容を鵜呑みにして、契約することは危険です。必ず、実測平面図、実測求積図、そして隣接地権者の境界同意確認を添付した契約書を取り交わすようにしたほうが良いかと思います。特に境界の問題は色々複雑ですので、できるだけ購入前に不動産屋さんに解決してもらって、その境界同意確認書を手に入れたいものです。

2009年5月15日 (金)

都市計画図

 ずい分昔ですがSimcityというPCのゲームがあり、結構はまった記憶があります。自分が市長になって町づくりをするゲームです。いつも町を監視しながら整備をしていくのですが、整備を怠ると町はスラム街となってしまいます。時々、ゴジラがやってきて町を破壊することもありました(ここら辺がゲームですね!)。

 町づくりには都市計画構想があり、それを具体的にしたものが都市計画図です。都市計画図とは、地方公共団体がその行政区域内の都市計画の内容を示した地図で、通常、地形図(白図)に空中写真判読により家形などを追加し、都市計画道路の位置、用途地域の色分けなどを書き加えています。私達も市役所都市整備部都市計画課に行って1/20,000の地図を1,200円で手に入れました。自分達がこれから住む町が今後どのように整備されていくか見るのに便利ですし、家づくりでもいくつか大切なことが描かれています。

 土地購入の際は、その土地が市街化区域か市街化調整区域かを確認することが重要です。都市計画法により、市街化調整区域には原則として建物を建てられません。また、都市計画道路の拡幅予定区域内などでは、建物の構造などに条件が付く場合があります。住宅などを建築する際には、都市計画で定められた用途地域などの地域地区や道路・公園などの都市施設について都市計画上の制限がありますので、事前に十分な調査が必要です。

2009年5月14日 (木)

購入した土地の登記簿

 購入した物件は昔病院があった場所で、購入時は病棟を取り壊した跡地とお医者さんの自宅が空き家となってありました。土地は分筆して、2件の住宅が建設できるようにする予定で購入しました。購入予定の土地は4つの筆にまたがっており、すべての地目が宅地です。所有権が3名の姉妹の共有になっていましたので、その点面倒でしたが、実質は姉妹のお母さんがすべて管理していたようで、交渉等は3名でなく実質はお母様1名との売買でしたので問題ありませんでした。乙区についてはラッキーなことに「記録されている事項はなし」ということで、何の問題なしです。

 私達が購入する土地は空き家がありましたので、建物についても登記があります。これについては所有者がお母様1名になっていました。昭和24年に建設された建物で構造は「木造スレート瓦葺平屋建」です。古いけれどもとても趣がある建物で、中も何回も見学させていただいたのですが、昔生活していた家族の雰囲気が肌で感じられ、何か不思議な感覚に襲われました。前に住まれていた方の思い出がある場所に、新たに住まわさせてもらうのだと謙虚な気持ちになりました。家についても乙部について「記録されている事項はなし」でした。

 この物件は登記簿的に問題はまったくありませんでした。分筆がきちんとでき、空き家の解体がきちんと終わり、無事家づくりがスタートすることができました。

2009年5月13日 (水)

登記簿を見て注意すること

 登記簿は土地の履歴書ですからいくつか注意しなければならない点があります。私達の土地探しでも何件かは登記簿を見た時点で止めた物件がありました。やはり、複雑な履歴の土地は特に土地関係に詳しくない方は注意しないといけないと思います。

地目:地目に田、畑、牧場とある場合は、農地法の許可(農転)が必要になります。すぐに家をたてられる地目は宅地となっています。山林、原野、雑種地となっている場合、家を建てることは可能です。

甲区:所有権者の記載の他に、差し押さえ、仮差し押さえ、仮登記等が記載されて抹消されていないもの(×で消されていない)が残っている場合は、厳重注意です。

乙区:乙区も同じで、抹消されていない登記が残っている場合、注意が必要です。せっかく大金をはたいて購入した土地が、後で競売に掛けられ失う危険性があります。但し、中身によりますので、まず、不動産屋や専門家に相談してください。

 土地の購入にはやはり専門家の方のアドバイスが必要だと痛感しました。今回の土地購入では娘の同級生のお父さんが不動産屋さんだったので、いくつかアドバイスを頂きました。感謝感謝ですm(__)m!

私達の購入した土地は所有者が3名の共有と言うこと以外は、特別複雑なことはありませんでした。抵当権もなかったので、安心して購入することができました。ただ、一つの土地を2つに分筆して売買でしたので、いくつか所有権移転の手続きが面倒な面がありましたが、無事1月に完了しました。

2009年5月12日 (火)

登記簿の読み方

 土地購入では登記簿をきちんと読めるようにしておいたほうが良いです。購入したけれども、抵当権や借地権などで家が建てられないということになっては大変です。個人情報保護法が施行されましたにもかかわらず、この登記簿を調べるとその土地や建物の所有者の住所氏名や負債(借金)の額まで知る事ができます。お金がかかるのですが不動産屋さんに頼めば手に入れることができます。本人でも法務局に行けば入手できます。

 登記簿は最近コンピュータ化されたため、古い情報は載っていません。古い状況を知るためには閉鎖登記簿謄本を調べるとわかります。この謄本ですが、不動産屋さんに見せてもらったのですが、昔の文章で、専門用語が多くなかなか解読できません。そこで私達は不動産屋さんから、その内容を図にしてもらい、土地の履歴がわかるように書類を作成してもらいました。ご苦労様でしたm(__)m。

 登記簿の見方ですが

(表題部)
 謄本を取ると、その表紙部分が最初にあります。土地の所在地、地番、地目、地積、登記原因、登記年月日、地図番号、が記載されています。

(甲区)
 所有権に関する事項が書かれています。最終欄(日付の最も新しいもの)に記載されているものが現在の所有者です。差し押さえ、仮差し押さえなどの記載もこの区に書かれています。

(乙区)
 所有権以外の権利、例えば、抵当権、根抵当権などの記載があります。この部分は慎重に検討する必要があります。不動産屋さんにきちんと説明してもらってください。素人には良くわからない部分です。共同担保の場合は共同担保目録を手に入れるとより詳細がわかります。

2009年5月11日 (月)

株立の撤去

Photo

 土地の購入時に不動産屋さんに頼んで植栽を残してもらいました。何の木なのかわかりませんでしたが株立があったので、解体屋さんにお願いして重機で掘り起こし、移動してもらいました。根付くかどうかわかりませんでしたので様子を見てきましたが、春になっても新芽もなく、だんだん枯れてきてしまいました。4月時に取った写真が右の図です。 Photo_2

 隣の方に聞いたら「カイドウ」だろうと言う話でした。また、株もかなり込み入っていており、あまり見栄えも良くないこと、また、色々な作業を行う際に場所が狭いことなどから、撤去することに決めました。土曜日に実家から持ってきたチェーンソーで切り取り、根っこもスコップで掘り上げました。もともと農家出身なので、こうゆう作業は慣れているのですが・・・・やはり筋肉痛が(ρ_;)。でも久しぶりに良い汗をかきました!Photo_5

 株立ち撤去後の庭と、努力の結果である切断した木および根っこの写真を掲載しておきます。今は賃貸の小さな庭でガーデニングをしていますが(クレマチスが大好きなので、今は一番良い季節です!)、新築ではもっと手広くやろうと、着々と計画を練っています。

追記: 春先に花が咲いた木をてっきり梅と思っていましたが、お隣 さんに聞いた所「もも」だそPhoto_3うです。木の種類もわからないようでは・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

2009年5月 9日 (土)

土地の詳細情報

 購入した土地の詳細は以下のようになっています。

(1) 市街化区域: 区域内

(2) 用途地域: 第1種住居地域

(3) 建蔽率と容積率: 建蔽率:60%  容積率:200%

(4) 敷地面積: 約99坪で幅13m奥行き25m程度のほぼ長方形の土地

(5) 防火地域指定: なし (ただし、建築基準法の第22、23条の制限有り。)

 建築基準法第22条指定区域内では、屋根不燃化の規定と法第23条の外壁に関する規定によって、防火上の制限を行っています。市街化区域内の防火地域及び準防火地域に指定されていない区域について指定しています。

(6) 接道義務: 幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接している。

 前面道路幅:7m以上、接面長さ:13m、市道認定:あり、セットバック:なし、側溝:L字側溝あり

(7) 都市計画道路: 前面道路が都市計画道路

 本市の市街地とみどり市から太田市などと連絡する主要幹線道路として古くから計画されている道路です。既に東の信号の手前まで道路拡張工事は進んでいますが、その手前で工事は中断しているようです。また、現在では北関東自動車道のアクセス道路の整備などが優先されているため棚上げ状態になっており、2008年都市計画マスタープランでは長期整備計画(概ね 20 年後までに計画決定の準備を進め、それ以降の事業化を目指す)になっており、いつ実現されるかは非常に不透明です。計画では1~1.5m位の敷地が道路用地となる予定で、事業として決定になると、測量をして正確な位置がわかるそうです。

(8) 文化財埋蔵物の有無: なし (母の家は埋蔵文化財の上に家を建てたので許可を得るのに一苦労しました。)  

 土地を購入する場合には、調べておかなければならないことがたくさんあります。家の部分は市役所の都市計画課に行けば大体わかるので、不動産屋さんが不安な場合には是非市役所まで足を運んでください。

 それと周辺環境ですが、

1) 最寄り駅  JR 徒歩14分

2) 小学校  徒歩 5分、 中学校 徒歩20分

4) 職場 徒歩17分

5) 銀行 信用金庫 徒歩3分 東和銀行 徒歩5分

6) 郵便局 郵便局 徒歩7分

7) スーパー 徒歩10分

8) バス停 徒歩5分

 年を取って、車を手放しても生活できるようにと比較的便利な所を選びました。子供たちの学校もだいぶ近くなります。

2009年5月 8日 (金)

土地の履歴

 購入した土地は古くからの市街地なので、良くあるトラブルに「地中廃棄物」の問題があります。高度成長期などにいい加減な土地造成が行われた結果、このような事例が後をたたないようです。以前の家屋を取り壊した残骸がそのまま土の中に埋められている場合や、巨木や井戸を潰すときに適切に抜根や撤去・埋め戻しをしなかった場合などがあるようです。長時間を経てから自分の土地の一部が異常に沈下したりして、初めてその存在に気づく場合もあり、非常に注意が必要です。これは土地購入前に知る由もないのですが、せめて土地の履歴だけでも知ることは重要だと考えました。

 私達が今回の土地探しで参照したのは、登記謄本と航空写真、それと近所の人たちからのヒヤリングです。登記謄本は古いものが記載されていないため、不動産屋さんに頼んで閉鎖謄本も取り寄せてもらいました。閉鎖謄本を調べれば、ほぼ昔からの履歴がわかります。近隣の人へのヒヤリングは不動産屋さんに頼みました。航空写真は1970年頃からのものが、国土交通省の国土計画局のホームページで公開されています。土地がどのような変遷をしていたかがかなりの高解像度でわかります。私達の購入した土地は航空写真によると1974-1986年ではほとんど変わっていないことがわかりました。昭和24年に建てられたの旧宅は解体されるまで、土地の造成はなかったものと考えられます。また、近隣の人からも、昔は麦畑であり、そこを更地にして建設されたと聞いており、地盤に関しても田んぼで無かったことがわかり一安心です。以上から高度成長期の造成が無かったので、地中埋設物の問題もかなり低いと判断しました。

追伸:
 土地は高額の買い物にしては、まったく品質保証がされていない売り物です。色々なことが気になるのですが、事前にそれを調べようとすると、売り方がへそを曲げてしまいます。なんとも厄介な買い物です(-ε-)!品確法があっても瑕疵などを隠して売りつけてしまえば、家が建たないというような相当ひどい事がない限り、後は知らないの世界です。 今後は地盤調査や、住宅に必要なユーティリティーなど品質をきちんと明示した売買が行われることを期待したいものです!。

2009年5月 7日 (木)

ハザードマップ

 どこの市にもあると思いますが、ハザードマップは大変参考になります。ハザードマップによれば、水害については被害なし地域になっており、それほど大きな心配はないと考えています。カスリーン台風では大きな被害を受けましたが、図書館での資料からは本物件地域ではほとんど問題はなかったようです。また、ハザードマップに記載されている土石流災害に関しても、山から離れており問題はない地域になっています。

 

地震に関して本地域は昔から地盤が良いために大丈夫と言われており(本当かはわかりませんが・・・)、活断層もこの地域では見つかっておりません。ホームページに掲載されている地震防災揺れやすさマップでは平均的なゆれの地域であり、特に大きな問題はないと思われます。しかし、危険度マップでは中程度になっており、これは旧市街地に古い木造住宅が密集していることに起因しています。いったん火災が発生するとかなりの勢いで延焼する恐れがあります。しかし、本物件周囲は新しい家が多く、建築基準法第22, 23条制限地区であり、かつ第一種住居地区で遮蔽率60%ということから、市街地中心部よりは若干は火災には強いと考えられます。(また、空き家も少ないことから放火の問題もあまり深刻ではないと考えています。)

 高津戸近辺から渡良瀬川の南北にわたってホッサマグナの東端の「柏崎-銚子構造線」という大きな活断層があると言われており、これらの地域では気をつける必要があります。新潟県中越地震では、その震源地が「柏崎-銚子構造線」沿線に点在していたため、大きな余震が群馬県各地ででも観測されています。しかし、新潟県中越地震において旧市街地以外ではいくつか被害が報告されていますが、旧市街地ではほとんど問題はありませんでした。渓谷といわれる地域は地盤が断続している証拠が地表に表れた場所であり、群馬地区には高津戸峡、片品渓谷、妙義山、吾妻渓谷など景勝が多いのですが、これらの地域では地震には特に気をつけたい場所です。

2009年5月 3日 (日)

ジョイフル本田はDIYの宝庫です!

 分離発注で家を建てる一つの楽しみ(苦しみ?(*^-^))にDIYがあります。DIYは建築予算を節約できる魅力もありますが、それ以上に家を建てた後のメインテナンスの方法を学ぶ良い機会とも言えます。田村さんで家を建てた多くの施主さんは、色々な形でDIYに携わっています。私達も田村さんで分離発注にした大きな理由の一つに、施主が家づくりに積極的に参加できる点があります。物づくりはもともと好きですので、できる範囲でDIYに参加したいと思っています。

 DIYと言えば東毛で有名なのは太田市にあるジョイフル本田です。とにかく、資材館は業者の方も出入りすると言う、その品数と種類は東毛随一です。(最近はスーパービバホームも注目です!) 一日居ても回りきれないほどの広さと品揃えです。住宅関係ではシステムキッチンやシステムバスも色々なメーカーが取り揃えてあり、メーカーのショールームを回らなくても良いほどです。家づくりをする方は是非とも立ち寄ってほしい場所のひとつです。

 今日はそのジョイフル本田で「タイル貼り実演会」があったので参加してきました。1時間程度でしたが、とても親切にタイル張りの方法を教えて頂きました。コンクリートの上へのタイル張りとプラスターボードや合板上へのタイル張りの方法、両方を実演して頂きました。特に目地の処理や周囲のコーキングの方法などとても参考になりました。私達のプランには大きな土間があり、また水周りにもタイルを使用してみたいと考えていますので、本当に参考になりました。

 そのほかにも「キシラデコールの塗り方実演会」、「ジョリパットHCの実演会」、「防水コートの実演会」、「漆喰の実演会」、「アンカー止めの実演会」などGWは企画が目白押しです。色々参加したかったのですが、「GWなのに」と子供に怒られてしまいますので、「タイル貼り実演会」と「キシラデコールの塗り方実演会」のみ参加しました。今後もイベントがあったら参加したいと思っています。特に「漆喰塗り」は興味があり次回ぜひ参加してみたいです。

 イベントの情報はジョイフル本田新田店にあります。参考にしてください(o^-^o)。

2009年5月 2日 (土)

地盤調査報告書(2)

 土質は粘性土、石、礫で構成されており、粘性土の固さは中位のようです。その他、敷地の状況、道路状況、近隣の状況(フェンス、擁壁、ブロック塀の状況)などについても記載されていました。

 さて、肝心な地盤調査の結果ですが、家の隅4点を調査しました。

調査測点1: 地表下5.86mまで礫、石混じりの粘性土、その先は礫混じりの粘性土。N値2.3~10.5以上、支持力22.5~126.0kN/m2以上を中心とした地盤

調査測点2:地表下5.26mまで礫、石混じりの粘性土、その先は礫混じりの粘性土。N値3.0~10.5以上、支持力30~126.0kN/m2以上を中心とした地盤

調査測点3:地表下5.21mまで礫、石混じりの粘性土、その先は礫混じりの粘性土。N値2.3~10.5以上、支持力22.5~126.0kN/m2以上を中心とした地盤

調査測点4:地表下5.07mまで礫、石混じりの粘性土、その先は礫混じりの粘性土。N値3.0~10.5以上、支持力30~126.0kN/m2以上を中心とした地盤

 確かに測定しているときジャリジャリ音がしていましたので、礫や石が混じっていたのでしょう。一般住宅ではN値は3以上ほしい所ですが、測定2点では3以下な部分があります。しかし、大きな問題はなく、地盤も4点が殆ど同じ事から不同沈下お心配も少ないことがわかりました。

 以上の測定結果からの総合判定として、基礎の種類は「基礎構造は、長期許容支持力20kN/m2(2t) 標準基礎(鉄筋入りベタ基礎)を推奨いたします。」とのことです。すなわち、地盤改良なく通常のベタ基礎でOKだという判定です。地盤については購入前は調べられませんので、本当に安心しました!

 住宅は欠陥住宅など大きな問題になりますが、土地に関しては殆ど品質保証という概念がありません。安全値を満たさない土地も欠陥商品といえると思うのですが・・・・。日本は国土に対し有効宅地率が低く、土地行政はお客よりも、地主や不動産業者に有利な条件になっているように思います。個人住宅の宅地だけでも行政の見直し、少なくても地盤調査ぐらいは義務付けてもらいたいものです。

2009年5月 1日 (金)

地盤調査報告書(1)

 群馬地番調査研究所より先週土曜日に行った地盤調査の報告書が先日届きました。報告書は26頁の冊子で、詳細に地盤の情報が記載されています。

 購入した土地の地質は第4紀後期更新世~完新世の時代、つまり、今から約1万年前から現在までの時代に、河川の氾濫などで土砂が堆積して出来た新しい土壌です。沖積層といい、一般的には軟弱地盤が多く、圧密沈下や液状化などの問題をもつ地盤となっていることが多いため、住宅建設などには注意が必要です。沖積層にあっても比較的良好な地盤といえる場所は、河川上流の扇状地、海岸砂州や砂丘などの礫質土、砂質土層からなる地域です。

 地質学的には洪積層のほうが地盤は良いです。沖積層より一段高く、まわりを崖や急斜面で囲まれた平坦地で、第四紀洪積世(一万年前から100万年前まで)に低地や浅海底であった場所が隆起して形成されたため洪積台地(段丘)と呼ばれています。平旦で地層の連続性がよいこと、密実な砂や砂礫層が多くの場合、比較的浅い場所に分布しています。地下水が低く、N値の小さい粘土も過圧密であることなどから、建築基礎地盤として好条件にあることが多い地域です。

 私達の探している市街地は扇状地にあるため、洪積層を探すのは難しく、どうしても沖積層となります。しかし、太田や館林といった地域に比べれば、比較的地盤は良いほうです。周囲の方からの色々な情報を集めても、地盤は良いということでしたので、河川上流の扇状地と判断でき、その意味では沖積層でも良いほうの地質と考えることができます。

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