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2009年5月12日 (火)

登記簿の読み方

 土地購入では登記簿をきちんと読めるようにしておいたほうが良いです。購入したけれども、抵当権や借地権などで家が建てられないということになっては大変です。個人情報保護法が施行されましたにもかかわらず、この登記簿を調べるとその土地や建物の所有者の住所氏名や負債(借金)の額まで知る事ができます。お金がかかるのですが不動産屋さんに頼めば手に入れることができます。本人でも法務局に行けば入手できます。

 登記簿は最近コンピュータ化されたため、古い情報は載っていません。古い状況を知るためには閉鎖登記簿謄本を調べるとわかります。この謄本ですが、不動産屋さんに見せてもらったのですが、昔の文章で、専門用語が多くなかなか解読できません。そこで私達は不動産屋さんから、その内容を図にしてもらい、土地の履歴がわかるように書類を作成してもらいました。ご苦労様でしたm(__)m。

 登記簿の見方ですが

(表題部)
 謄本を取ると、その表紙部分が最初にあります。土地の所在地、地番、地目、地積、登記原因、登記年月日、地図番号、が記載されています。

(甲区)
 所有権に関する事項が書かれています。最終欄(日付の最も新しいもの)に記載されているものが現在の所有者です。差し押さえ、仮差し押さえなどの記載もこの区に書かれています。

(乙区)
 所有権以外の権利、例えば、抵当権、根抵当権などの記載があります。この部分は慎重に検討する必要があります。不動産屋さんにきちんと説明してもらってください。素人には良くわからない部分です。共同担保の場合は共同担保目録を手に入れるとより詳細がわかります。

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