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2009年6月 2日 (火)

敷地設計GL(1)

 土地を購入したときにはほとんど気になりませんでしたが、良く見ると西から東にかなり傾斜しています。また、北から南の道路に向かってもなだらかに傾斜しています。北から南への傾斜は、道路に向かっての勾配なので水処理としても都合よく問題ありませんが、東西の傾斜はやはり問題です。

 西側境界と道路境界の交点をBM±0とし、設計GLをBM+350mmとして設計します。建物回りは、現地盤より+150~200mm程度上がります。しかし南側の庭は現状のままの高さで道路につなげる予定です。

 西の隣地の方とはたぶん200mから400mmの段差、東の方の土地とは100から200mmの段差が生じ、すなわち段々畑のような状態の造成になりそうです。このような段差は当初からは予想できませんでした。境界の問題は家づくりではシリアスな問題なので、今後の近所付き合いのことを考えると、失敗は許されません。慎重に話し合いながら、合意を得ながら計画を進めないといけません。(^-^;

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