最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バナー

  • ブログランキング参加中 クリックお願いします!

Hファミリーの家づくりサポーター

無料ブログはココログ

« 実施設計(1) | トップページ | 実施設計図(3) »

2009年9月10日 (木)

実施設計図(2)

 実施設計図の続きです。

4.案内図:敷地周辺の地図。周辺環境がわかります。この図面も家の表題登記をするときに役立ちます。田村さんの作成する案内図はとても分かりやすく、いつも見学会に行く時、迷うことなくスムーズに目的地に行き着くことができます。これも田村さんのセンスが良さの証拠だと思います。

5.配置図:建物と敷地の位置関係、道路、隣地と敷地の関係、敷地の高低差、方位などを表現した図面です。この図により敷地全体のイメージをつかむ事ができます。

6.平面詳細図:一般に言う「間取り図」です。床面より1.2m程度の高さで、水平面を切断して見下ろした図面で、部屋の配置や広さ、動線、使い勝手、建具の開き勝手などの建物の平面的概要をつかむ事ができます。縮尺1/50で細かく表したものが詳細図面で、構造材・建具・住設機器などの位置や寸法・納まり・仕様を表した重要な図面です。田村さんの場合は、建築後に部屋に入れる物品(テレビ、家具、家電品などなど)も平面図に描いてあります。これはとても大切なことで、建てた後荷物が入らないというトラブルを最小限にする事ができます。    つづく

« 実施設計(1) | トップページ | 実施設計図(3) »

プラン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実施設計図(2):

« 実施設計(1) | トップページ | 実施設計図(3) »