最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バナー

  • ブログランキング参加中 クリックお願いします!

Hファミリーの家づくりサポーター

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

契約調印式まで(8)

 契約会のぎりぎりまで床暖房の予算調整がおこなわれ、何とか契約調印式までには全ての予算がほぼ確定できました。契約会はガス会社さんの2階の会議室をお借りして行ないました。17時からはじめて19時ごろまで約2時間もかかりました。

式の流れですが、
1、開式挨拶
2、建て主さん紹介:御家族の紹介と家づくりの思いを話す。
3、各業者紹介
4、配布書類説明
5、オープンシステム業務 専門工事会社重要事項説明シートの読み上げ
6、各業者オープンシステム工事分割請負契約書調印 
  各業者さん毎に契約書に印紙を貼り押印
7、住宅瑕疵担責任保険 契約内容確認シートに印
8、図面の説明 工程説明 工事中注意事項等
9、記念撮影
10、閉会

 予定で2社来られませんでしたが、初めてお会いする業者さんも多数おり、大変緊張しました。最後は記念写真を撮影してお開きになりました。

 設計が終わった段階では、まだ絵に描いた餅の状態です。これから本番と心を引き締めてがんばりたいと思います。これから専門施工業者さんには色々お世話になりますがよろしくお願いいたします。

2009年11月27日 (金)

契約調印式まで(7)

 床暖房により半月ほど契約が遅れてしまいましたが、結果としてはほとんど予算の増減なしに全面床パネルの温水床暖房にすることができました。それも、ガスと電気のヒートポンプの併用というなかなかすばらしいシステムで落ち着きました。また、予算では壁はペンキ塗りでしたが、何とか全計画が予算が納まったので珪藻土で壁を仕上げることとしました。本当にうれしい限りです!

2009年11月26日 (木)

契約調印式まで(6)

 床暖房に関してだけはどうしても今のままで進める決断がつかない状態を考えると、完成した後に少しでも暖房関係で不都合が生じた場合後悔が先行してしまうのではないかと危惧されました。妻も冷え性ですし、今後両親の介護の可能性もあります。暖房に関しては十分な暖かさが得られることはどうしても必要な家づくりの条件です。そこで、床暖房に関してはもう一度最初に戻り、パネル式温水床暖房全面敷き込みで再度設計することとしました。設計もかなりのやり直しのため追加料金も発生します。それでも覚悟は決まりました。

田村さんには以下のメールを打ちました。

「田村さんには本当に何度も何度も変更を強いてしまい、大変申し訳ありません。今の暖房システムでも大丈夫なのかもしれませが、踏ん切りが付かない今もう一度再考させて下さい。わがままな施主で大変申し訳ありませんがお許しください。設計料の追加に関しては了解しましたのでよろしくお願いいたします。」

 実施設計の終了した後の変更はなるべく避けたかったのですが、後にも先にも大きな変更はこれが最後の機会です。思い切って変更をしました。良く「工事中に変更も可能だから」という言葉を聞きますが、工事中はコンセントの位置だとか棚の位置だとか小さな変更は可能と思いますが、それ以外については設計の段階で十分検討することが大切だと私は考えています。よれが余計なコストを発生しない大切なコツではないでしょうか!

2009年11月25日 (水)

契約調印式まで(5)

 ここは非常に悩みました。放熱器から床暖房に変えると断熱の考え方も変ってきますし、田村さんのように詳細に設計図を描くので、多くの図面の変更になります。当初の私の全面パネル敷き込みは高いという判断がすべての計画を狂わせてしまったようです。
 数日かなり床暖房で悩んみました。そこで温水床暖房を採用しており、田村さんの分離発注第1号の「登り棒の家」のSさんに相談しました。とても熱心に相談にのっていただき、後悔の残らないように納得した形で進めることが良いのではないかとアドバイスを頂きました。

2009年11月24日 (火)

地鎮祭

 11月22日(日)天気が大変心配されましたが、なんとか雨にはならずに地鎮祭を行うことができました。11月は七五三があるために週末の宮司さんの都合がつきませんでしたが、何とかお願いして夕方行うこととなりました。当日は上毛カルタ大会があったため、午前中は審判、子供を残して地鎮祭の準備、そして、子供をつれて地鎮祭と大忙しの一日となりました。子供も地区大会のカルタ大会で優勝し市の大会に出られることになり、地鎮祭とダブルのお祝いとなりました。

 地鎮祭はやらない家も多くなったと聞きますが、その土地に住まわせてもらうという謙虚な気持ちの行事は、とても素晴らしいことのように思います。もちろん、地域に根ざした家づくりを目指しているわが家ではもちろん当初より行う予定で、町の神社の神主さんにお願いして、厳粛に行いました。

2009年11月20日 (金)

契約調印式まで(4)

 10月下旬にはほぼ予算の調整が終わり目途がついたのですが、温水床暖房がどうしても納得がいかなく再度調整となりました。
 母の家の経験から温水式床暖房はとても快適であり、是非とも私達の家でも採用しようと考えましたが、全面に温水パネル暖房では予算的に厳しいと判断し、長野県よりも暖かいので、土間の温水床暖房と温水放熱器との併用で進めることとしました。そして今回の見積りとなりました。暖房の見積りの結果は2社からは当初計画のほぼ同額の見積りを頂きました。しかし、温水放熱器を多数配置した結果思ったほど安価ではなく、床暖房屋さん2社に聞いても同じぐらい金額で全面パネルの敷き込みも可能ではないかという意見をいただきました。当初あきらめた全面パネル床暖房ですが、無理ではなかったようです。
また、床暖房屋さんの意見でもやはり全面にパネル床暖房の方がランニングコストや快適性もより良いのではないかという意見も頂きました。

2009年11月19日 (木)

契約調印式まで(3)

 設計の当初に希望を田村さんに十分伝えてあり、田村さんからも全ての要望を予算内に納めるのは難しいと念を押されながらの設計のスタート、現実の見積になり要望が多すぎたかなと反省をしながら、何をあきらめるか夫婦で話し合いの毎日でした。

 しかし、見積の蓋を開けてみると田村さんの魔術とも思える予算調整により、ほとんど何もあきらめないで何とか予算内に納めることができました。本当に夢を見ているようでした。また、良心的な値段を出していただいた専門施工業者さんにも本当に感謝です。業者の選定では色々なことで悩みました。特に分離発注では非常の多くの職種の業者さんを自分たちで決めなければなりません。顔を見たりや話をしたことのない業者さんも多く、どのような基準で決めるかは本当に悩みました。 

2009年11月18日 (水)

契約調印式まで(2)

 母の家の時には金額がオーバーしたため、それを予算内に調整するため、見積書とにらめっこ、価格の相場がわからない施主にとって精神的にも肉体的にもかなりのきつい作業で、本当に疲れた事を思い出します。(その苦労はいま色々ためになっていますが・・・!建築の価格は本当に魔物のようです。単価が少し違うだけで大きく変ってきます。

 見積りチェックの苦しさは身に凍みてわかっていますので、それを田村さんに行なってもらえることは本当に心強いですし、また、それが適正価格へと繋がっているのだと思います。購入するのものをあきらめたり、設備関係のグレードを落とさないと予算に入らないと思っていたので、なんとなく気の抜けた感じで、逆に戸惑ってしまいました。

2009年11月17日 (火)

契約調印式まで(1)

 先週の14日(土)に、とうとう契約調印式を行ないました。先月中旬には各専門工事会社の見積が出揃い、田村さんがその全てをかなり丁寧に整理してくださり、比較検討を行なえるようにしてもらいました。また、田村さんは見積の内容についても一つ一つ丁寧にチェックし、抜けている部分や間違っている部分などを各専門工事会社に再度確認してありあました。膨大な見積書のチェックは本当に気の遠くなるような作業です。本当に頭が下がります。

2009年11月16日 (月)

不動産会社(19)

 土地探しも地下埋設物の問題で結局は暗礁に乗り上げてしまいました。その後、売主の家族の反対があり土地の話はまったくなくなってしまいました。かなり乗り気の物件でしたので本当にがっかりしました。

 探している地域が古い体質のため、不動産業者さんも地主さんの意向を大切にする傾向があるように感じ、これからどうしようかと途方に暮れてしまいました。

 これほど空き家と空地がありながら、住みたい人には土地は見つからない。町はどんどん高齢化していき、町の活性化が叫ばれている中、なかなか実態は難しいようです!!

2009年11月13日 (金)

不動産会社(18)

 地下埋設物に関して、田村さんに再度相談して見ました。田村さんからはやはり試掘が望ましいと言う意見を頂きました。

田村さんより

 「試掘を業者さんに聞いてみたところ、小型のユンボならば回送込みで3.5万円位といっていました。2mくらいまでなら試掘できるそうです。試掘を先に行いませんか?おおよそ建物が建たない位置で試掘となると思いますが、埋設物の確認も出来ますし地盤の状況も見ることが出来ます。埋設物を基礎業者さんにも見てもらえますし、その後の対処、判断など意見を聞けると思います。」

とのことです。ここは慎重に試掘を行うことを不動産屋のKさんに提案しました。

2009年11月12日 (木)

不動産会社(17)

 また、以下のアドバイスもいただきました。

 取り除く費用ですが、どのような『種類』のものが、どのくらいの『深さ』に、どのくらいの『量』が埋まっているのか分かりませんので費用も桁が1つ増えるくらい変動する可能性があります。地下埋設物の処理は、売主さんにやってもらうのが良いとこと。

 そのときに注意するのが、埋め戻しをした後の地耐力です。埋め戻ししたところは意外と軟らかくなっているので、埋め戻ししていない地盤と大差が無いことを条件に交渉したほうが良いとのこと。

 さすがに参考になります。しかし、どのようにこれらの条件を主張していくかは微妙だ問題で、売主さんにへそを曲げられたら、それで終わりです!非常に悩むところです。

2009年11月11日 (水)

不動産会社(16)

地下埋設物の件ですが、娘の友達の不動産会社の方に相談して見ました。話によると以下の弊害が考えられるとのことでした。

1、埋設物の腐敗、腐食等で空洞が出来たり、ガスが充満し、地耐力の低下が起こり不当沈下により建物に被害を及ぼす。

2、地中の木片にはシロアリが棲みつき全て食べつくすと地表から這い出て建物に被害を及ぼす。

3、埋設物の腐敗、腐食等で土質が変化し、庭木などの植栽に影響を及ぼす。

 1の対策としては、埋設物を完全に取り除く又は、地耐力のある支持地盤にコンクリート杭立てる。2、3の対策としては、埋設物を完全に取り除くが考えられます。

2009年11月10日 (火)

北側の家も地鎮祭!!

 私たちの北側の土地が長い間売りに出されていたのですが、9月頃売れた様子でした。私たちも土地購入の候補として考えた時期もありましたが、広さ的にガーデニングができないのがネックで購入しませんでした。また南側が空地だったため何ができるかわからなかった点も大きな問題でしたが、南側が比較的背の低い住宅で日当たりも確保でき、側道もセットバックされたためかなり車の出入も楽になりました。値段も非常にお手ごろであり、今では買いの物件だったと思います。

 家づくりはまだまだ先と聞いていましたが、先々週に地鎮祭が行われていて大変驚きました。とうとう3軒が同時に家を建てることになり、まるで分譲地の様相を呈してきました。 旧市街地で3軒が同時に、それも建売ではなく建設されるのは珍しく、新しい土地でスタートするのに、仲間ができたようでとても心強く感じています。

 私たちが一番早くから近所の人たちと接触していましたが、家づくりは一番遅くなってしまったようです。(スロービルドを目指しているのでしょうがないですね!)

 周りの家の進行も見ながら、工事が支障なくできるよう行う必要がありそうです。三者三様の家づくりですので、これからとても楽しみです!

2009年11月 9日 (月)

隣のM邸上棟です!

隣のM邸上棟です!

 10月に基礎工事が終わっていました隣のMさん宅、とうとう先週の土曜日にめでたく上棟となりました。以前奥さんが住んでいた120年前に建てられた家の古材を使った古民家再生の家です。使われる木材は茶色い重みのある色で、若干シロアリ等で傷んでる部分もありますが、70%以上は古材を用いることができたようです。

 建築家さんに聞いたところ、梁も柱も松のようです。柱に松は珍しいそうですが、かなり乾燥しており非常に硬くなっているとのことでした。

 かなり骨組みに時間がかかったようで、Mさんもとても嬉しそうで、こちらもとても嬉しくなりました。これからがとても楽しみです。

2009年11月 6日 (金)

不動産会社(15)

  地下埋設物について不動産屋さんに以下の提案を行いました。

例1.売主さんがその責任と負担で、埋設物を取り除き、埋め戻す。売買価額は変更なし。

例2.買主さんがその責任と負担で、埋設物を取り除き、埋め戻す。売買価額は下げる。

例3.買主さんがその責任と負担で、地盤調査を行ない、住宅を建てるに耐えられればそのままとする。耐えられなければ埋設物を取り除き、埋め戻す。売買価額は下げる。

 その後、田村さんとも相談しましたが購入契約前に十分話し合いをして、納得した上での契約してほしいと念を押されました。

2009年11月 5日 (木)

不動産会社(14)

 土地に関して色々不動産屋さんに質問して調べていただきました(カテゴリー:土地編参考)その中で一番気になったのが地価埋設物の問題です。昔は解体したコンクリートなどを地下に埋めてしまうことが良く行われ、特に気を付けなければいけません。

 近隣からの情報や航空写真などを参考にすると、以前あった旧長屋を解体するときに、それを地中に埋めた可能性があります。また、そのことについては売主さんもある程度認めており、今後の対策が問題となります。高度成長期には良くある話ですが、地盤は基礎の一番大事な部分になるので慎重に物事を進めなければいけません。

2009年11月 4日 (水)

不動産会社(13)

 期待をしていた気持ちは段々薄れてきたとき、急に地元の不動産屋のKさんより電話があり、一件売りたいという方がいらっしゃるということで急遽話が舞い込みました。まずは、登記簿を調べ共担ではあるがそれほど大きな問題はないこと、売値については強気だが予算範囲には何とか入ること、70坪程度と我々にはジャストサイズなこと、旧市街地の古い町並みもすぐ近くであり、我々の希望がほぼ満たされた物件であり、大いに期待が膨らみました。

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »