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2010年1月14日 (木)

基礎工事(11)

 

 外の型枠が終了すると次は配筋となります。ここでHファミリーの家の基礎仕様を説明します。基礎立ち上がりと床スラブ一体打ちベタ基礎です。一体打ちは基礎が大きい家、複雑な形状の家、乾燥が速い夏場では打つのが難しいようです。基礎はやり直しが出来ない部分でもありますので、専門の方にきちんと判断してもらい、安全な方法で施工するのが良いです。また、2回打ちのほうが精度が出やすく、ジャンカやピンホールなどの可能性も少なくなります。また、レイタンス処理や養生などをきちんとすればジョイント部も問題ないでしょう。基礎の施工も適材適所と言った所でしょうか!

 基礎立ち上がり幅は150㎜、立ち上がり高さは地面(GL)から400㎜です。立ち上がりの上下主筋はD13、縦筋D10@200㎜、上下主筋の中間横筋D10です。ベタ基礎スラブは厚さ150㎜・D13鉄筋を両方向@200㎜となっています。平屋ですがかなり頑丈な配筋と皆さんに言われます。(長期優良住宅の仕様もパスできるほどの仕様です。)また、スリーブの補強筋についても穴の部分からひびが入らないように十分に入れてもらいました。

Photo_3
配筋の部材です。既に溶接されたものを使います。

Photo_2
D13の配筋です。かなり太いです。

Photo
 非常にがっちり配筋されています。

Photo_6

スリーブの補強筋です。これならひびははいらないでしょう!

Photo_4
お風呂の配筋です。かなり高い立ち上がりです。

Photo_5
内枠も取り付きました。 配筋も踏みつけないように板を渡して作業するなど細心の注意を払って仕事をしてもらっています。


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