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2010年1月15日 (金)

基礎工事(12)

 配筋に関してはかなり細かいチェック事項があります。これらはすべて田村さんが検査しています。今回は配筋検査と型枠設置後のコンクリートのかぶり厚およびアンカーの位置などの検査が合計2日間行われました。この検査にはたぶん住宅瑕疵担保履行での検査も含まれていると思われます。

 群馬県のオープンシステムの建築家さんは、殆どがハウスジーメン(住宅瑕疵担保責任保険法人)に所属しており、したがって、ハウスジーメンの住宅瑕疵担保保険に加入することになります。

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田村さんによる”きびしーい”配筋検査が行われています。

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コンクリートのかぶり厚がきちんとなっているか!

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サイコロと呼ばれるものを間に挟みコンクリートのかぶりを確保しているかどうか?

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アンカーの位置が適切かどうか?

などなどその他にも様々なチェックが入ります。

 特に田村さんのチェックの中で驚いたのがアンカーの位置です。過去のいくつかの工務店さんの構造見学会に出席したことがあるのですが、アンカーの位置と土台の継ぎ手の部分とうまくマッチしていないところがほとんどでした。そのため、かなり無理をして土台を天端に固定していたことがありました。これは、基礎工事と木工事の間での調整が不十分なため起きたと考えられます。

 田村さんは事前にプレカット工場と十分に連絡を取り、新たに土台図を作り、それをもとにアンカーチェックを行っていました。このような面倒な作業をすることにより品質の良い家づくりができるのだと感心しました。

 田村さんによると富岡のプレカット工場は非常に木にこだわってプレカットを行ってくれるそうです。田村さんもプレカット工場へは何度も足を運び十分な打ち合わせを事前にしているようです。m(__)m


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