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2010年1月 6日 (水)

基礎工事(6)

Hファミリーの基礎は「星見邸」、「土間の家」、「さくらの家」などに採用された「一体打ち基礎」を選択しました。「一体打ち基礎」とはべた基礎の底部(スラブ)と立ち上がり部分の同時にコンクリートを打設する方法です。特殊な金物を使うことにより、型枠を空中に受かせることにより、一回のコンクリートの打設で基礎を完成することができます。

 当初は基礎の形状が複雑なので2回打ちを計画していましたが、中野建業さんに是非とも一体打ちでとお願いして実現することができました。一体打ちは空中に浮かして型枠を取り付けるので、2回打ちのよりも熟練した技術と手間がかかります。Hファミリーのようなコの字の基礎ではその手間も大きく、また浴室も在来なので、なおさら手間がかかります。それでも快く施主の要望を受け入れてくださいました中野建業の社長さんには感謝感謝です!

 一体打ちのメリットは打ち継ぎ部が無いので基礎の強度や耐久性の向上します。そして隙間なくコンクリートを打設することにより、外部からの湿気や雨水の侵入や白蟻の侵入防止にもなります。このようなメリットがある反面、施工方法が特殊な為、施工精度が悪くなる可能性があり、熟練した技術が必要となります。その為、まだこの工法は世間一般には定着していないようです。中野建業さんも既に一体打ち基礎を数件経験しているので安心してお任せできます。手間がかかりますがよろしくお願いいたします!

Photo

コンクリートを一回で打つための浮かし枠です。コンクリートの弱点である打ち継ぎをなくす事により建物の基礎がより丈夫なものになります。

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