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2010年2月 8日 (月)

基礎工事(18)

 1月6日、とうとう型枠解体です。型枠解体には立ち会えませんでしたが、解体後の写真からもわかるように立派な基礎が出来上がりました。

Photo_2
        型枠解体後

 浴槽の立ち上がりが高く、他の基礎よ幅よりも若干狭いため(立ち上り幅が12cm)、少しコンクリートの入りが甘く、少しでしたがジャンカがありました。しかし、樹脂モルタルで補修することでまったく問題はありません。

Photo_3
 浴室のコンクリート、ここまで立ち上げてあると防水面でとても安心です。

 ただ養生の保温マットが土間部分に垂れ下がってしまったため、その部分がマットの跡が残ってしまったのは少し残念でした。しかし、強度などの性能にはまったく関係ないので単なる見栄えだけです!。(趣味の世界ですが、後で金ブラシとハンドグラインダーで表面をきれいにしました。簡単にきれいになります。なぜか夫は研削砥石と溶接の資格を持っているので、こうゆう作業はまったく苦にならにようです。)

Photo_4
マット養生の後、汚く見えますが今は跡もわかりません。

 一体打ちは確かに打継部がない利点はありますが、逆に、狭い部分には十分にコンクリートが入らないなどの難しさもあり、2回打ちとどちらの方法が良いかはその判断が分かれるところだと思います。こうゆう部分は建築家さんとよく話し合って決めるのが一番と思います。どの方法もメリット、デメリットがあります。

 とにもかくにも、とても頑丈な基礎が出来上がりました。1ヶ月に渡り基礎関係の工事を行なってくださった中野建業の皆様には本当に感謝いたします。頑丈な基礎はHファミリーにとって良きお年玉となりました。

 基礎工事はこれで終了かと思ったのですが、実はまだまだコンクリート工事があります。西側の格子部分の布基礎と犬走の土間、それと家の内部の土間リビングおよび浴室内部です。まだまだ、コンクリート工事は続きます。

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