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2010年2月10日 (水)

蓄熱温水床暖房(2)

 浴室を在来にした一つの理由に温水床暖房を設置できることがあります。ユニットバスではノーリツが床暖房を入れられますが、その他は対応していません。浴室乾燥機やミストサウナ、クリナップでは床夏シャワーなどを選択すれば暖かいお風呂を堪能できるのですが、やはり床暖房は魅力です。在来の浴室は色々な問題点もありますが、多くの職人さんの手作りで、自由に設計できる点は大きな魅力となります。Hファミリーではかなり悩みましたが在来浴室を選択しました。

 田村さんによるとユニットバスの中程度の値段を考えているならば、在来も予算内に入るそうです。メインテナンス、耐久性、タイルの目地の掃除など色々な問題もありますが、現在はコンクリートをかなりの高さまで(写真)立ち上げおり、水漏れ等には十分な配慮がされています。また、耐久性はお風呂を上がったときに水で壁面を冷やし、タオルでふき取ること、通気を良くして乾燥させることで十分対応できるそうです。(この仕事は夫になりました。)非常に悩んだのですが、温水床暖房付きの在来浴室をつくることとしました。

 現場では蓄熱コンクリートが打たれ、架橋ポリエチレン管の漏れチェックが行なわれていました。温水暖房で一番心配なのは液漏れです。接続部のないように一本の管で配管をします(シームレス配管)。

Photo

架橋ポリエチレンパイプ

Photo_2

パイプは圧力かけ、圧力ゲージで漏れチェックです。水漏れには細心の注意が必要で、念には念を入れています。

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