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2010年2月 9日 (火)

蓄熱温水床暖房(1)

蓄熱温水床暖房(1)

 床暖房では色々悩んだのですが、土間リビングと浴室には蓄熱式温水床暖房を採用しました。そのために、基礎の上に断熱材スタイロフォーム50mmを敷き、その上に温水パイプを敷設し、コンクリートで埋設します。

Photo_5
土間部分の蓄熱コンクリート下の断熱材敷設

Photo_6
お風呂場も温水床暖房用に断熱材敷設

 また、床暖房とは関係ないのですが、リビングが土間かつ吹き抜なので床下および天井がありません。そのため電気配線も土間コンクリートの中を通す必要があります。先行して断熱材を切り取り、PF管を埋め込むことで対応することとしました。、PF管はかなり多く入れてもらいました。

Photo_7
断熱材を切断して電気関係の配線通路を確保します。

 床暖房の配管は、断熱材の上に10cmピッチの鉄筋メッシュを敷き、それを使って架橋ポリエチレン(内径10mm)を留めていきます。そのため10cm間隔で管が行き来するため、非常に温度ムラがない床暖房になっています。通常の土間コン埋め込みの床暖房ではピッチがもっと大雑把で管も太いものを打設する場合が多いので、とても精度良く仕事をしてもらっていることがわかります。また、その配管後、その上にさらに15cm間隔の鉄筋メッシュを敷きこむことで、蓄熱コンクリートの強度を増し、架橋ポリエチレン管にストレスがないように細心の注意が払われています。そのメッシュの上に蓄熱コンクリートが厚さ9cm程度が打設されました。このコンクリートの蓄熱が温水だけでなく、太陽のダイレクトゲインも得られればと期待をしています。

Photo_9
サンクリエイトさんが架橋ポリエチレンパイプを金属メッシュに取り付けています。 メッシュの下の灰色の管が電気配線用のPF管です。

 サンクリエイトさんの床暖房の工事を妻が見ていましたが非常に効率よく作業をされていたとのこと、特に架橋ポリエチレンのパイプを金属メッシュに取り付 けている結束作業はその速さにいたく感動しておりました。パネル床暖房もありますので、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m

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