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2010年5月27日 (木)

分離発注で家を建てるということ(9)

 分離発注についてもう少し考えてみました。メリットです。

1)価格のブラックボックスがなくなり、適正な価格で施主の希望する、納得のいくものを購入できる。そもそも分離発注方式を導入するに当たっての最大にして最高のメリットはここにあります。

2)もう一つはコストダウンが見込める事。建て主が元請けなので、「丸投げ」や「下請け」という概念が存在しないため、中間マージンが発生しない。ローコスト住宅を建てるにはもってこいの方式である。また、専門工事会社の支払いが支払いが「現金」(メーカーの支払いはおそらく手形)なので、工事業者にとって大きな魅力となり、それはコストダウンに繋がっていく。現在のように不景気になればなるほど現金の魅力はあるとおもいます。

3)分離発注は出来高払いなので、専門工事会社が倒産しても施主が損をすることが極力少ない。完成保証などという保険はいらないのである。昨今の工務店が次々倒産することを考えるとこれは非常にメリットになります。

4)専門工事会社の職人さんの顔が見える。これはHファミリーがとても大切にしていることで、これは大きなメリットです。

5)施主支給や施主工事がやりやすい。工務店さんと違って設備メーカーとの繋がりがないので、容易に施主支給が出来る。また、建築家さんからOKがでれば施主工事も思うがままです。

6)設計から施工監理までも一括して建築家さんが主導で行なうことができることから、非常に施主の考えが家のつくりに反映し、工務店にバトンタッチが無いので一貫したた家づくりができる。

そのほかにもメリットはありますが、大きくは上の6点と考えられます。

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