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2010年6月23日 (水)

外壁断熱材の取り付け(6)

 断熱材の取付はボード状なので、柱の外側にぺたぺたと貼り付けていけば比較的簡単に行なうことができるように思いますが、そんなに簡単ではありません。なぜなら、壁には色々なもの、すなわち窓、垂木、桁・・・などなど色々なものが外に出てきます。そのために、それを正確にボードを切り抜いて施工しなければいけません。切抜きを適当に行なうとそこから外気が入り込む可能性があり、高気密住宅では施工精度は非常に重要です。そうゆう部分を大工さんは丁寧に仕事をする必要があり、これが内断熱よりかなり面倒な作業になっています。

Rimg1616

 こんな面倒な作業ですが、松本大工さんは非常に丁寧に断熱材を施工してくれました。また、外断熱のボードのジョイントや、サッシ廻り、換気のパイプ廻りなどの外断熱の貫通箇所が、気密テープ処理を十分にする必要があります。Hファミリーでも断熱材を貫通する桁や垂木などの部分には念入りに気密テープが張られ、これでもかと言うくらい気密には気を使ってもらいました。私自身も少しですが気密テープ張りを手伝わせてもらったのですが、これはかなりの労力で、松本さんには仕事とはいえいつも頭の下がる思いです。

Rimg1611

 気密テープですが、これはガムテープに似ていますが、かなりの粘着力があり気密、防水性に優れています。手で簡単に切れ、手をほとんど汚しません。片面と両面があり、適宜使い分けます。ガムテープより厚みが薄いので、段差が発生しにくくなっています。

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