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2010年6月22日 (火)

外壁断熱材の取り付け(5)

 それではなぜ基礎断熱にはスチレンフォームを用いているかというと、それは吸水性と強度にあります。フェノールフォームは吸水性が高く、水に比較的弱く、素材自体が酸性であるなどの問題があります。それと、ネオマフォームをいじっているとわかるのですが、かなり脆い感じがします。無理に力を加えるとパキパキ割れてしまいます。そのため、表面に布のようなものが張ってあり、強度を稼いでいるようです。そのため、やはり基礎に埋め込む場合に強度は必要でありその点でもスチレンフォームの方が有利だと思います。やはり材料は石油製品においても適材適所ということになります。

 それと、ネオマフォームの欠点としては、 他の断熱材よりも価格がかなり高いことです。そのため、Hファミリーでは余ったネオマフォームは、全て北側の部屋の壁に貼り付けて二重の断熱としました。もちろんこれは施主工事です。

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