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2010年6月16日 (水)

外壁断熱材の取り付け(1)

 断熱に関しては色々な情報が飛び交うために、施主としてはどうしたら良いのか非常に困惑ししてしまいます。最初の頃は本を読み断熱に関して色々知識を付けましたが、今になるとどの方法が一番なのかは本当にわからないというのが実感です。たぶん、家の構造、間取り、予算、立地条件などなどにより、最適な解があり、それは素人にはまったく判断できない領域にあります。専門家でさえもたぶん答えは出せないでしょう。

 しかし、色々なことを調べる中で一番大切なことは、実は設計士と大工さんがどの断熱方法に一番慣れているかということかもしれません。やはりどんな優れた断熱方法でも設計や施工が間違えば元も子もありません。一部でも熱架橋(家の外部の冷えが家の内部が入り込む場所)があれば、そこから結露が始まり、湿度は周りから常に熱架橋部に供給されることから、熱架橋近傍がベチョベチョになってしまいます。従って断熱材を隙間なくきちんと施工することが最も大切になります。また内断熱では熱架橋を完全に無くすことができないので、湿度が熱架橋の部分に来ないように気密シートをきちんと隙間なく張ることが一番大切になります。

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