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2010年6月29日 (火)

破風の塗装 胴縁まで(そこまでやるか?)

 破風や鼻隠しが木であらわしのている家は、たいへんすてきですが、施工後、年月の経過とともに破風板がたいへんよごれていたり、腐食していたりする場合が多く見受けられます。破風板は雨吹き込みや雨樋からの雨の跳ね返りを防ぐなど、使われる木部の中でもかなり過酷な環境下にあります。塗装で保護することも可能ですが、年月が経過すると再塗装の必要があり、破風や鼻隠しは高い位置にあるので足場が必要になり、かなりコストが掛かります。やはり安全とメインテナンスフリーのため、Hファミリーでは破風や鼻隠しはガルバニウム板金で巻くのことにしました。色は屋根となるべく同色のものを選びました。

 この板金巻きですが、以前チルチン人で有名な工務店さんに色々話を伺ったときのことが少し心配でした。それは板金を巻いてしまうと蒸れて木部が腐ってしまうことがあるということです。しかし、やはり木部をあらわす事にはかなり抵抗があり、やはりガルバリウムの破風巻きとしました。若干心配なので破風および鼻隠しの部分は面倒ですが、シッケンズの塗装を一回塗りしました。これも田村さんから言えば「やらないよりやった方が良いかもしれない」というレベルの話です。

 さらに施主工事で時間があったので、基礎外周の湿気が気になったので、胴縁も基礎から1m程度までシッケンズを塗装しました。そこまでやるか?という感じですが、家に良いことは自主的にやるということで自己満足しています!

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 でも家の工事は面積が広いので本当に単純なことも1日作業です。やるといってしまった手前やりましたがやはり筋肉痛が・・・・・!!!(~o~)

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