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2010年9月13日 (月)

サウスポー松田さん登場(2)

 ガルスパンははめ込み式のサイディングなので、継ぎ部分が凹凸になっています。したがって、それを施工するとき右側にはめ込んで行くのか、左側にはめ込むのかで、方向性が出てきます。この方向により継ぎ部の見え方が違います。凹のかぶせる方向から見ると写真のように継ぎ目がわかりません。しかし、逆から見ると継ぎ目が良くわかります。したがって、家の外から見える方向により、継ぎ目が見えないように施工方向が決まることになります。Hファミリーでは東側の外壁が外部から見えやすいので、右側からガルスパンを張っていったほうが見栄えがよくなります。右側から張る場合はガルスパンを留めるビスを左方向から打ち込まなければならないため、インパクターを左手で持つことができるサウスポーの人が良いことになります。そのため松田さんが指名されました。(本当にそれだけかどうかは???)

Rimg0083
こちらから見ると継ぎ目がわかりません!

Rimg0084
逆から見ると継ぎ目がわかります。

 なにかとても複雑な説明になってしまいましたが、要するに「まちの家」の場合には家の前から見た場合にガルスパンの継ぎ目がわからないように施工できるのは左利きが良いと言うことです。施工ではそんなことまで考えるのかと本当にビックリしました。私はガルバが貼れればそれで良いと思っていたのですが・・・・・家づくりとは本当に奥深い!

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