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2010年9月21日 (火)

床の合板貼り(1)

 ガルスパン施工中は内部では床の工事が進んでいました。まずはタイル床にする部分にその下地として合板を貼りました。タイル床の場合は合板も耐水合板となります。また、温水パネルを敷きこまない部分にはダミーの合板も張られていました。床の構造は本当に複雑になってしまいました。松本さんいつも面倒な工事ですいません(*^-^)!

 耐水合板は耐水性能によりJASによって、耐水性の高いものから「特類」・「1類」・「2類」・「3類」の四段階に分類されています。特類は、屋外または常時湿潤状態の場所(環境)で使用可能な合板で、主にフェノール樹脂の接着剤が使われています。1類は、断続的に湿潤状態となる場所(環境)において使用可能な合板で、主にメラミン・ユリア共縮合樹脂接着剤が使われています。2類は、時々湿潤状態となる場所(環境)において使用可能な合板です。3類は、極めて希に湿潤状態となる場所(環境)において使用可能な合板です。尚、耐水性の表示は使用される合板に、「JASマーク」として印刷表示されています。

Dscn0361
これは耐水合板(特類)です。

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