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2010年10月14日 (木)

白太と赤味

 これは木の等級ではありませんが、木には白太と赤みがあります。木材の芯に近い部分で色が濃い部分を赤み、その周囲の辺材の白い部分を白太と言います。白太部分は、木の表面を守っている外周部分なだけに、無節の美しい白材は、あまり多く採取できず希少品として珍重されています。 

 赤味は木の部分で一番耐朽性が高く、色合いも美しいので、高級材として扱われます。 木の性質上、節が出やすい芯に近い部分から採取されるため、無節の物は希少価値の高い最高級品として重宝されます。

 源平とは化粧面に白太と赤みが両方出ている材を言います。杉と桧では、白太と赤みの部分の色合いの違いは、杉の方が比較的ハッキリ出ます。ゆえに杉材では、源平材を視覚効果として、意図的に選んで使用される事があります。

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