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2010年10月13日 (水)

木材の等級

 木材の化粧といえばやはり、女性と同じように化粧をする前の下地が問題となります。やはり下地の良い木がよいのですが・・・!お金の問題があります!そこで木材の等級について見てみましょう。

一等材
 大小の節がたくさんあるものを言います。一等というとすごく良く聞こえますが、見栄えは非常い悪い材になります。強度的には全く問題無い程度の若干の死節やハチクライ(虫食い穴)等も混入しています。

小節
 直径約25㎜以下程の節が1m間隔に一個ぐらいずつ点在しているイメージです。

上小節
 直径約10㎜以下程の節が1m間隔に一個ぐらいずつ点在しているイメージです。

特選上小節
 エンピツの芯程の大きさの節が2mに1個ぐらいあるイメージです。木目や色合いもある程度そろった物で、アテもあまり入りませんが、ヤニ、カスリは若干あります。

無節
 節のまったく無い物です。木目もや色合いもかなり揃い、アテもほぼ入っていません。 ヤニ、カスリは極小さくあります。

木材にはそれ以外にもさらに小分けして分類されており、日本人が木にこだわりを持ってきたことが伺えます。しかし、そのためか、節のない木になると値段がどんどん吊上がり、一般庶民には高値の花となります。Hファミリーでも一等材を多用して、コストを抑えています。

アテ:斜面に成育する樹木は、根元は孤状を描いています。この孤状部分の切り株断面を見ると、斜面下側寄りの半分の年輪幅が広く、上側寄り半分は年輪幅が狭い、樹芯が上側の方へ片寄り、下側の方がよく成長しています。この下側の広い年輪部分を普通、アテと呼びます。この部分は硬くて強いが、加工しにくく狂いやすいので用材としては一般に嫌われます。(参考:http://yoshihei.052e.com/q&a-fault.html)

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