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2010年10月20日 (水)

サンダー掛け(3)

 オービタルサンダーを効率的に使うためにはサンドペーパーの選び方が非常に重要です。サンドペーパーは番手といわれる番号で研磨剤のサイズが表示されており、番号が大きくなるほど細かく、サンディングした表面は滑らかになります。まず、材料の凹凸(高低差)に合わせた番手で全体を平らにし、その後順番に番手を上げてサンディングするのが鉄則です。私たちは180番と400番を併用して使いました。しかし、あまりつるつる感にこだわらなければ240番程度で1回で仕上げれば十分だと思います。

 ヤスリには布と紙があります。洋紙は茶色い色で価格が安いことが最大のメリットですが、電動サンダーと組み合わせた場合には、台紙が破れ易く寿命は短いので余り適切ではありません。布は色が黒である場合が殆どで、紙よりもごわごわしています。研磨砂が取れにくく台の耐久性が高いので電動サンダーとの組み合わせでその威力を発揮する。 布は紙の2倍程度の価格ですが、耐久性が高いので沢山作業する場合にはオススメです。

 サンディング作業に防塵マスクは必需品です。花粉症の人ですと必ず花粉症が発祥します。ホームセンターにも色々な種類が販売されていますが、できる限り密着性の良い物を私用するほうが良いようです。

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