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2010年10月15日 (金)

柾目と板目

 
 木材の化粧面の年輪の模様には板目と柾目があります。木を挽くときの方向により決まるのですが、この目により木の雰囲気が大きく違ってきます。

Maruta1
(参考:http://www3.ocn.ne.jp/~hinokiya/nougaki/itamasa.html)

 板目材は、年輪の接線方向に挽いた材です                     。年輪が、たけのこのような模様であらわれます。木目の変化が楽しめるので、天井材などに向いていますが、柾目板と比べ、狂いが生じやすくなっています。

 柾目板は、年輪と交差方向に挽いた材です。材の表面に、まっすぐ縦縞模様があらわれます。板目材に比べ、狂いは生じにくくなっています。

 

樹心に近いところで取れるもので、真ん中に板目、両側に柾目がでる模様を「中杢目」と言います。

 一般の木材は板目がほとんどです。柾目の板材は1本の丸太からたくさん取れないため、値段も高いです。

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