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2010年11月

2010年11月30日 (火)

コーキング(3)

 シリコーン系シーリング材は主に内部の化粧(上に何も塗らない)に使います。ホームセンターなどで最も安価なものがこれに相当します。キッチン周り、洗面周り、ユニットバスなどにも打ってあります。安いですが非常に優れたシーリング材で、長期の耐久寿命性を持ちます。また、ほとんどの材質に接着しますので、最も使い勝手の良いシーリング材と言えます。注意するのは、その上にペンキとかの塗料は着かないということです。特に浴室などでは防カビ仕様もあるので、そちらが使われます。

 変性シリコン系シーリング材は基本的にはシリコン系シーリング材とほぼ同じ性質を持ちます。違いは上から塗装が可能です。このシーリング材もホームセンターで入手可能ですが、価格はシリコン系よりも高いです。特に外壁などのサイディング仕様の家の目地に使われているシーリング材です

 Hファミリーでは何箇所かDIYでコーキングを行ないましたが、ほとんどが上記の2種類のシーリング材を使用しました。

2010年11月29日 (月)

コーキング(2)

コーキング(2)

 コーキングとは合成樹脂または合成ゴム製のペースト状(のり状)の材料で、気密性や防水性のために隙間を目地材で充填することを言います。結構単純な作業ですが、これには結構奥深い世界があるのです。コーキング箇所は外壁で最も痛みが激しい部分で、サイディングなどではこの目地の劣化のため、何年か後にはコーキングだけやり直さなければならなくなります。これが家の外壁全体ですからかなりの金額になり、大きな出費となります。そこで、色々なコーキング材が開発されることになります。

 よく使われるコーキングのシーリング材には大きく分けてシリコーン系シーリング材、変性シリコーン系シーリング材、ポリサルファイド系シーリング材、ウレタン系シーリング材、アクリル系シーリング材があります。各成分系統により最適な施工箇所があります。それ応じて使い分けないと、施工中の失敗や施工後に耐久性や美観の問題が生じることになります。

2010年11月26日 (金)

コーキング(1)

 コーキングとは、建築物において、気密性や防水性のために施工される隙間を目地材などで充填することを言います。このコーキングですが、コーキング打ちという専門業者が行ないます。このような仕事が一つの専門業になるのですから最初驚きでした!これも現在の家はコーキングなしでは成り立たず、色々な種類の建材が使われるため、そのに適したコーキング材を使わなければいけないことから、専門職となったと思われます。また、目地すべてを埋めなければいけないので、一軒あたりでもかなりの仕事量になります。

 コーキングは田村さんといつも仕事をしているマツモトさんにお願いしました。ガルバの外壁だけですと1日で終了するということでした。

2010年11月25日 (木)

ガルスパンの断熱材の欠き込み

 切り口をタッチアップしている際に、断熱材の欠き込みがしてない箇所をいくつか見つけました。ガルスパンは前にも書きましたが、断熱材が裏打ちされています。この断熱材ですが、水を吸うと黒くなりカビの生えたような状態になります。これはサンプルを雨ざらしにしておいたときに経験しました。

 施工手順にも書いてありますが、水切部などでは断熱材の吸水を防ぐために、本体下部から断熱材を10㎜程度取り取り除く必要があります。松田さんも丁寧に欠き込んでくれていましたが、やはり壁の量は膨大!2,3箇所欠き込んでない場所を発見しました。

 自分でも欠き込んでみましたがなかなか難しく、結局、板金のプロ・松田さんにお願いしました。簡単な作業でしたが松田さんは快く引き受けてくださり修正されました。タッチアップはこんな所で役に立ちました。

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欠き込み前

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欠き込み後

2010年11月24日 (水)

ガルスパンの切断面のタッチアップ

 外部はガルスパンが張り終えたのですが、ガルスパンの各種接続部のコーキングがまだでした。田村さんの設計では、コーキング屋さんは2回で済ますため(外部一回と内部一回)、外部のコーキングはまだ先のようです。しかし、Hファミリーとしては梅雨時期が近づいてきていることもあり、なるべく早くガルスパン周囲のコーキングをしたいところです。そこで、先行してコーキングを行い、外部の残ったコーキングは自分たちで行なうこととしました。

 そこで、コーキングの前に気になっていたことが一つありました。それは、ガルバの切り口です。ガルバは錆び難い材料ですが、切り口は別物です。切り口は鉄そのものであり錆びないわけがありません。そこで、ガルスパンの切断面をすべてガンメタ塗料でタッチアップを行ないました。

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 板金屋さんから「そんなことする人はいませんよ」と言われながらも、やはり気になるとやらなければ気がすまない性分なので、タッチアップを一日かけて行ないました。これも自己満足だけかも知れませんが・・・!

2010年11月19日 (金)

石膏ボード貼り(5)

 石膏ボードに関してもう一つ重要なことに耐水性があります。石膏そのものは水にぬれるとゲル状になり強度が低下してしまいます。そこで通常は石膏の両面をクラフト紙という紙でサンドイッチしていますが、そのクラフト紙の表面にビニールでコーティングして水がかかっても大丈夫なように作られた製品があります。それが耐水石膏ボードです。湿気の多いところでの使用は耐水石膏ボードのほうを使い、それ以外の部屋の場合に通常の石膏ボードを使います。表面の紙が、一般のものは黄土色で、耐水のものは、黄緑をしているものが多いです。

 ボード貼りが終わるとようやく家らしくなってきます。通常は石膏ボード貼りがおわると大工仕事はほぼ終了となりますが、田村さんの設計する家はその後の造作が多いため、まだまだ大工さんの仕事は終わりません。

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2010年11月18日 (木)

石膏ボード貼り(4)

 石膏ボードは貼り付けたい壁の寸法にあわせてカットされます。作業は全て手作業で行うのでカットの作業はけっこう大変で、石膏ボードを貼り付ける場所の長さにあわせてカットします。カッターで表面部分を”ス~っ”っと引き、体重をかけてペキッと折ります。切ったばかりの石膏ボードは切断面がガタガタなので”ボードやすり”を使い断面を滑らかにします。

 Hファミリーでは「V(ブイ)カット」という、つなぎ目がV(ブイ)型になる石膏ボードを使っています。カットしたあとに、ヤスリ処理とカンナみたいなもので斜めにカットし、下地処理のパテが容易に押し込んめるようにします。この作業を行う時期は家じゅうに石膏ボードの粉が舞ってまってほこりっぽくなります。

2010年11月17日 (水)

石膏ボード貼り(3)

 石膏ボートの厚さには何種類かありますが、大程は9.5mmか12.5mmの2種類です。2者の使い分けは、9.5mmが天井で、12.5mmが壁に使われることが多いようです。建売住宅などではすべてを9.5mmを使うことがあります。理由は値段よりは施工がしやすいことです。実際に持てば判りますが、12.5mmはかなり重いのです。学生時代大工のアルバイトをしたのですが、そのときの仕事が主にグラスウールの充填と、石膏ボード貼りでした。9.5mmを使っていたと思うのですが、今回12.5mmを持ってみると重いこと重いこと!特に天井に石膏ボードを張る場合には、大変なことは容易に想像できます。

 「まちの家」はというと、すべて12.5mm厚です。一人で天井に貼り付ける作業は本当に大変で、脚立をうまく使いながら貼っていました。松本さんにはいつも迷惑ばかりかけています!!感謝です

2010年11月16日 (火)

石膏ボード貼り(2)

 石膏ボードにはもう一つ音を通しにくいという性質があります。 石膏ボードの厚手品の使用や複数枚の重ね張りすると、たいへん優れた遮音性能を得ることができます。そのため、1階と2階の床の間に挟むことで上の足音を安価に軽減することができます。

 壁の下地材として見た場合石膏ボードには、 さらにメリットがあります。温度や湿度の変化で伸び縮みや歪みがほとんど起きません。したがって、そのためクロスや左官など仕上げをするには打って付けの下地材料であり、加工も容易なことから高い精度の施工が可能です。こんな材料が排気ガス中の大気汚染物質である二酸化硫黄から作られるのですから、まったくもって驚きです!

 しかし、石膏ボードにも問題はあります。それは、水に弱く、水を含むとぼろぼろになります。また、強い衝撃を受けると凹むなどのあまり強度がありません。皆さんも1度ぐらいは石膏ボードを暴れて打ち抜いたことがあるのではないでしょうか?

2010年11月15日 (月)

石膏ボード貼り(1)

 室内の工事は石膏ボード張りに進んでいます。石膏ボード(プラスターボード)とは、石膏を芯材として両面をボード用原紙で被覆し、板状に成形したものです。原料の石膏には、 天然に産出する石膏と、 火力発電所などから発生する排煙脱硫石膏等が使用されています。せ石膏を被覆しているボード用原紙は、新聞・雑誌などの回収故紙から製造されており、森林資源の枯渇防止にも役立っています。現在、 せっこうボードは建築物の壁、天井の下地材として最も多く使われている材料です。

 石膏ボードが良く用いられる理由は耐火性能が優れていることがあります。石膏は無機質なので、燃えることはありません。それに加え石膏は結晶水という水を含んでいます。これが火災になったときに温度上昇を抑えてくれます。石膏には約21%の結晶水が安定した形で含まれています。これは、ボード1枚に、1升ビン約1本分の水を含んでいる計算になります。火災時に石膏ボードが高温にさらされるとこの結晶水が熱分解し、水蒸気となって徐々に放出され、温度の上昇を遅らせる働きをします。そのため、石膏ボードは建築基準法で防火材料に認められ、 壁の防・耐火構造の材料として、 あるいは柱や梁の耐火被覆材として多用され、 火災の延焼防止に効果を発揮しています。

2010年11月12日 (金)

隙間に発泡ウレタンを充填

 壁に石膏ボードを貼る前に、色々な隙間に発泡ウレタンを吹きつけました。特に、アルミサッシ枠と窓枠(木製)の間にはかなりの隙間があります。これも断熱欠損になるのでできれば断熱材で埋めたいものです。当初田村さんからは、ネオマフォームをカッターで削って埋めてくださいと言われましたが、これがかなり大変な作業で、途中からは発泡ウレタンに変更したいと田村さんに申し出ました。発泡ウレタンは発泡が激しいので、パンパンに充填すると、夏場などに膨張し石膏ボードを持ち上げてしまうことがあるようです。そこで、なるべく多く吹かないように注意しながら発泡ウレタンを隙間に充填しました。以前基礎の穴埋めや、各種給気口などの穴を開けた部分の補修などで発泡ウレタンを使用していたので問題なくできました。サッシ廻りは最も結露の発生しやすい箇所です。この部分の結露防止には発泡ウレタンの充てんが最も有効だと思います。

Photo
給排気口の周りに発泡ウレタンを吹き付けました。

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窓枠とサッシの間に発泡ウレタン充填

2010年11月11日 (木)

壁の中

 ブログ上の家はまだまだ完成から程遠い状態です。家づくりは終わりましたが、何とか完成までがんばりたいと思います。

 壁に石膏ボードを貼る前に、壁内部の各種工事が行われました。

まずはコンセントとスイッチ類

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ロフト上のコンセント

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柱の中に埋め込んだコンセントもあります。

 コンセントやスイッチの位置の変更はこの時点までと考えてください。ですので現場で高さや位置などを十分に検討してください。この時まででしたらある程度変更できます。図面からではなかなかわからないものですので、是非ともチェックをしたいものです。

 その他には

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レンジフードの吸排気

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温水床暖房のコントローラー

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エココンの配管も壁の中です。これには賛否両論あると思いますが、壁の中の配管が使えなくなったら壁を貫けば良いので、特に問題はないと判断しました。

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洗濯機の給水

などなど色々な物が壁の中に這わされました。

2010年11月10日 (水)

内覧会で感じたこと(3)

 家は家主が暮らしてはじめて家としての価値が生まれ、その暮らしの豊かさが、その家の表情として表れてくるのではないでしょうか! 家は建てた後の方が、建てることよりももっと重要なのかもしれません。

 それでは家づくりで色々こだわったことが無駄だったかというとそうではないと思います。日々の暮らしの中で、色々考えたことや思い入れをだんだんと肌に感じられるようになり、それが家への愛着に変り、穏やかで丁寧な暮らしが生まれてくるのだと思います。そして、その営みが家への表情として外に表れてくるのだと思いますし、そうでありたいと思います。

 田村さんに内覧会の最後の言葉が忘れられません。「これからHファミリーの思い出をたくさんこの家でつくってください!」と。本当の「家づくり」はこれからなのだとつくづく感じた内覧会でした。


2010年11月 9日 (火)

内覧会で感じたこと(2)

 土地を購入したときに、その土地には古い空き家がありました。終戦後に建てられた和洋館の昭和の家です。その空き家の内部を見せてもらったとき、何かしら厳かなものを感じました。先人の営みがこの家に刻まれていたからだと思います。家が単に箱とは感じされなかった瞬間です。

 また、以前今のアパートの近くに建売住宅がありました。カラオケ屋のもろ近くなので、なかなか売れずにいました。私たちもこんな悪条件で、これと言って特徴のない家、誰も買わないよね!といつも話していました。その後半年ほど経ったでしょうか、ようやくその建売住宅が売れました。しばらく経って、その家を見たときに、その建売がとても生き生き感じられ、こんなに良い建売だったのかと妻と目を疑りました。

 それは、家の回りはいつも清潔で手入れされた小さな庭ができ、家主さんが丁寧に生活している様子がそこにありました。

 家はやはり箱であり、それ以上でも、それ以下でもありません。しかしその箱が箱でなくなるのは、そこに暮らす営みがあるからではないでしょうか!

 そうなんです。なぜ竣工した家が「単なる箱」に思えたのか、それはHファミリーが建てた家には、まだ家主がいなかったからなのです。

2010年11月 8日 (月)

内覧会で感じたこと(1)

 家づくりを開始する前は、家は住めれば良く、「単なる箱」と考えていました。母の家づくりを通じて、家は人を守る大切な器であり、間取りや動線は家族の生活に非常に重要だと感じました。また、自分達の家づくりを通じで、さらに、家づくりは自分達だけのものでなく、地域や環境、さらには自然との繋がりまでも考慮しなければいけないことを痛感しました。田村さんの協力の下、それらを考慮しながら、十二分に家づくりをすることができました。

 しかし、今完成した家を見回しながら最終的に感じることは、やはり家は「単なる箱」だったんだということです。新しい家は、なんとも味気なく、歴史も無ければ、趣もありません。単に無機質な感じの「箱」なのです。これほど色々考えて、思い入れをし、努力してつくった家ですが、出来上がったものは不思議なことに「単なる箱」だったのです。

2010年11月 5日 (金)

内覧会

 無事に家のほうも完成し、10月31日(日)に内覧会を行ないました。以前田村さんで建てられた施主の方や、現在田村さんで計画されている方、新たに田村さんの家に興味を持っている方など大勢の方に来て頂きました。また、佐々木左官さんや鍋谷建具店の奥さん、珪藻土を提供していただいた深澤さんなども来て頂き、賑やかな内覧会となりました。

 家について色々な質問を受けましたが、人それぞれに興味の持つ部分が異なり、面白くもありました。午前中の内覧会では、見学していただいた皆さんと一緒に土間で歓談しました。土間は暖かくまた大勢が集うにはもってこいの場所だと、改めて多目的に設けた土間のありがたさを痛感しました。

 内覧会を終えるとどっと疲れが襲いましたが、本当に完成したと実感が湧いた一日でもありました。

 普通は新築だと舞い上がるような大きな感動があると思うのですが、私達の場合は施主工事も多く、いつも家を見ていたため、感動というより安堵感の方が大きいような気がします。また、多くの専門施工業者の方の暖かい協力の下、本当に緩やかに穏やかに家づくりをすることができたことへの感謝の念が大きいです。Hファミリーの「まちの家」は、自分たちでつくった家というよりも、大勢の協力により、建ててもらった家だと痛感した内覧会でもありました。

追伸: 大工の松本さんも来ていただきたかったのですが、実は内覧会当日にお子さんが生まれました。可愛い女の子です(文化の日に病院まで行ってきました!)。松本さん本当におめでとうございます。私たちも二重の喜びの日となりました。

2010年11月 4日 (木)

内法材などの造作

 大工さんの仕事は、各種内法(うちのり)材などの造作に移っています。内法材とは敷居上端から鴨居下端まで内法といい、敷居、鴨居や内法長押(なげし)に用いる材料を意味します。広意義に解釈して、内法にまつわる内部造作をさすこともあります。

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 サッシ窓の窓枠も取り付きました。

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2010年11月 2日 (火)

ネジ式ジョイント金具

 

 パイプを補修するには穴の開いた部分を切り取り、そこにジョイントをはめ込む事になります。ヒシパイプの良さはシームレス、継ぎがないことが一番の魅力ですが、継手があると漏れの心配があります。サンクリエイトの佐々木さんにジョイントを見せてもらいました。真鍮製でかなりしっかりしたもので、佐々木さんも長年床暖房の仕事をやっているが漏れた事はないと太鼓判を押してくれました。

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 私もガスの配管等をしたことがあり、「ジョイント=漏れ」という時代は終わったと感じています。きちんとしたジョイントを用いればまったく問題ないと思います。ジョイントを接続後は、コンプレッサーでパイプに圧力をかけ、石鹸水の泡を接続部に塗ることによりリークのチェックを行ないました。リークがあると石鹸の泡がシャボンのように膨らみます。再度圧力チェックを行い、補修完了となりました。

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 ただ、床を剥ぎましたので、その姿は痛々しいものがありましたが、大工の松本さんから、まったくわからないようにできるので安心してください。という力強いお言葉をいただきました。(床工事完成後はチェックしましたが、補修の跡はまったくわかりませんでした!さすが松本さんです。)

2010年11月 1日 (月)

穴あきの原因は!

 パイプを補修するためには、まずは貼り終わった床を剥がさなければなりません。松本さんに登場してもらい、ノミの手作業で床材を削ってもらいました。

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床を剥ぐいでアルミテープを剥がすと、さすがですステップルがパイプに貫通している箇所があらわれました。ステップルを引き抜くとものすごい勢いで加圧してあった空気が噴出しました。

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 原因はステップルを打った位置に節があり、節が固いのでステップルの針が曲がってしまったことが原因でした。私が思ったよりステップルの針は長いものであり、運悪くこれが節で打ち込んだ方向とまったく反対側に戻ってきてしまったことが原因でした。これは松本さんの責任というよりも、予期できない不可抗力であったと言わざる負えません。

 田村さんが最初パネル式の床暖房の難しさを指摘されましたが、やはり数多くのステップルや釘を打つと、確率的にトラブルの可能性が高くなることが理解できました。

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