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2010年11月 8日 (月)

内覧会で感じたこと(1)

 家づくりを開始する前は、家は住めれば良く、「単なる箱」と考えていました。母の家づくりを通じて、家は人を守る大切な器であり、間取りや動線は家族の生活に非常に重要だと感じました。また、自分達の家づくりを通じで、さらに、家づくりは自分達だけのものでなく、地域や環境、さらには自然との繋がりまでも考慮しなければいけないことを痛感しました。田村さんの協力の下、それらを考慮しながら、十二分に家づくりをすることができました。

 しかし、今完成した家を見回しながら最終的に感じることは、やはり家は「単なる箱」だったんだということです。新しい家は、なんとも味気なく、歴史も無ければ、趣もありません。単に無機質な感じの「箱」なのです。これほど色々考えて、思い入れをし、努力してつくった家ですが、出来上がったものは不思議なことに「単なる箱」だったのです。

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