最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バナー

  • ブログランキング参加中 クリックお願いします!

Hファミリーの家づくりサポーター

無料ブログはココログ

« 内覧会で感じたこと(1) | トップページ | 内覧会で感じたこと(3) »

2010年11月 9日 (火)

内覧会で感じたこと(2)

 土地を購入したときに、その土地には古い空き家がありました。終戦後に建てられた和洋館の昭和の家です。その空き家の内部を見せてもらったとき、何かしら厳かなものを感じました。先人の営みがこの家に刻まれていたからだと思います。家が単に箱とは感じされなかった瞬間です。

 また、以前今のアパートの近くに建売住宅がありました。カラオケ屋のもろ近くなので、なかなか売れずにいました。私たちもこんな悪条件で、これと言って特徴のない家、誰も買わないよね!といつも話していました。その後半年ほど経ったでしょうか、ようやくその建売住宅が売れました。しばらく経って、その家を見たときに、その建売がとても生き生き感じられ、こんなに良い建売だったのかと妻と目を疑りました。

 それは、家の回りはいつも清潔で手入れされた小さな庭ができ、家主さんが丁寧に生活している様子がそこにありました。

 家はやはり箱であり、それ以上でも、それ以下でもありません。しかしその箱が箱でなくなるのは、そこに暮らす営みがあるからではないでしょうか!

 そうなんです。なぜ竣工した家が「単なる箱」に思えたのか、それはHファミリーが建てた家には、まだ家主がいなかったからなのです。

« 内覧会で感じたこと(1) | トップページ | 内覧会で感じたこと(3) »

その他」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 内覧会で感じたこと(2):

« 内覧会で感じたこと(1) | トップページ | 内覧会で感じたこと(3) »