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2010年12月 1日 (水)

コーキング(4)

 その他にも、コンクリートの補修や石の目地に打つ時はポリサルファイド系を用います。硬化後にゴム弾力性を持ちい長期の耐久寿命をもちます。ウレタン系シーリング材は上に何か塗る時に使います。硬化後にゴム弾力性を持ち、コンクリート、スレートなどに対し汚染がないく、耐久性は一番あります。しかし、そのままの状態ですと紫外線に弱く、また、ホコリを吸い付けてしまい汚れやすいため、塗膜で被せる場合に使用します。アクリル系シーリング材は水性なので水に溶けます。固まれば溶けません。よく聞く「ボンドコーク」(クロスの隙間につめる物)がアクリルです。内部でよく使います。

 このように色々なシーリング材があり、素人にはなかなか判断できません。DIYなどで行なうときはコーキング屋さんと良く相談してみてください。また、シーリング材によって色が限定されますので、その点も注意が必要です。外壁の色ほどコーキング材は色が豊富ではありません。コーキング屋さんだと混ぜて色を出すようですが、素人は市販のものを使用しますので、メインテナンス的には汎用的な色が良いように思います。特にシリコーン系のカラーは少なく、ホワイト、アイボリー、ブラウン、グレー、クリアが一般的です。この色が合うようにするとDIYが楽にできます。(実際自分たちでコーキングをする際に色選びには結構苦労しました。)

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