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2010年12月 7日 (火)

レンジフードの取り付け(1)

 室内ではキッチンのレンジフードの取付が行なわれています。レンジフードは当初からあまりこだわりはありませんでした。住宅雑誌ではとてもカッコイイレンジフードがありますが、所詮換気扇は換気扇、汚れますし、機能があれば良いと思っていました。田村さんには、プロペラ型の昔のもので安いもので良いと提案しましが、あっさり拒否!高気密高断熱住宅では、同時給排気のシロッコファンでないとまずいとの事でした。

 換気扇にはプロペラ式とシロッコファン式の2種類があります。プロペラ式は扇風機のような形の羽根をした換気扇のことで、排気量は大きいのですが、力が無いため遠方から引き込むような場合はすぐに排気量が落ちてしまします。そのため、主に壁付けで、キッチンのコンロ周辺に設置されます。簡易な構造で、価格も手ごろなことから、これまでは多く用いられてきました。しかし、外の風の影響を受けると風量がダウンすることや、高気密では、排気の力が無いため排気量が極端に落ちるため気密性の高い建物や高層階への設置はあまり適していません。

 シロッコファンは排気量は小さいのですが排気する力があります。したがって、天井や壁の中に巡らしたダクトを通じて湯気や煙を排出口まで誘導するダクト式の排気の場合に使うことができます。屋外の風が強い場合でも風量が安定しているため、高層住宅や壁から離れた位置に設けられるアイランドキッチンなどに向いています。静圧がかかったときでも換気量を確保できるので、気密性の高い住宅に適しているため、最近の住宅ではほとんどがシロッコファンが採用されるようになってきています。

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