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2011年1月12日 (水)

キッチンの設計(6)

3)コンロは壁側に設置し、汚れ等が室内に満たないようにしました。また、コンロ側とシンク側では天板の高さを変えています。シンク側は高く、コンロ側は低くなっています。シンク側の高さは、洗物のしやすさと包丁が使いやすさを考慮した高さとしました。コンロ側は一番高さがあるガス料理の際の鍋の高さを考慮して決定しました。また、私達のⅡ型はシンクとコンロが違う天板に設置しているので、どうしてもキッチンの床に水が垂れてしまいます。そのため、床はタイルにし、タイルだとどうしても冷たいのでパネル床暖房を設置しました。これはかなり好評で、安心かつ大胆に料理できることと、足元が暖かいので冬の朝食の容易がかなり楽になりました。ただ、タイルなので床に食器を落すと粉々になることが予想されます。まだ、今のところ大丈夫ですが・・・!あと、木の床よりもどうしても硬くなります。そのため、膝の負担は大きくなるような気がします。

4)食器や鍋などの収納はできるだけ身近に置き、すぐに取り出せる位置に収納を設置しました。食器類は高さや幅も計って納まるようにしました。

以上がHファミリーのキッチンでの大きな方向として田村さんに設計をお願いしました。

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