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2011年1月14日 (金)

天板の設計(2)

 Hファミリーはシンク側(アイランド)は奥行90cm、コンロ側は妻が背が低いので手がきちんと届く奥行65cmとしました。洗面も奥行は65cmです。天板の厚さは10mmで、色はカメオホワイトという少しベージュの入った白にしました。白で汚れが心配でしたが、今のところ大丈夫です。メラミンスポンジ一つあればほぼ汚れは取れます。

 人工大理石カウンター・ワークトップの加工は自由度が高く、さまざまな形状が可能です。天板のエッジ(前垂れ)やバックガードの加工形状も色々な種類あります。Hファミリーではタイルなので水のしたたりはあまり気にならないと考え、角の面を取るだけの単純な形状にしました。これも料理する人の考えが影響すると思います。

 その他にも人工大理石の裏打ち材、収納との取り合わせ、設置方法、水栓の位置などかなり細かな所まで検討しました。山本さんは手馴れたものでキッチンの設計はスムーズに行なわれました。打ち合わせの結果変更した部分は田村さんが書き直して提出し、最終の発注になりました。

Rimg0014
現場に届いた人工大理石の天板

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