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2011年3月28日 (月)

東日本大震災

 震災後ブログを2週間ほど休みにしてしまいました。あまりに大きな災害で、なんとなくブログを書く気になれませんでした。さらに原発事故が発生し、震災がより長期化および複雑化しているように思います。日本のエネルギー対策や人間と自然との共存など色々なことを考えさせられる2週間でした。

 桐生市は震度6弱ということで群馬県では一番揺れたようです。私も生まれてはじめて地震で恐怖というものを感じました。桐生は古い家が多いため、かなりの家で瓦の被害がありました。また、何よりも伝統的建造物に被害が多く発生し、特に古くから残る多くの蔵で土壁が崩落するなど甚大な被害がありました。桐生で有名な有鄰館も立ち入り禁止となっています。

 「まちの家」はどうかというとまったく大丈夫でした。地震の日に田村さんから電話があり、外壁、内壁、床下などチェックしましたが、まったく問題はありませんでした。地震の時は妻がいましたが、揺れは大きかったようですが、落ちたものは棚に置いてあった小さなプラスチックの置きランプ(我が家では目玉親父と呼んでいるもの)のみで、何の被害もありませんでした。

 我が家の周囲はかなりダメージが大きな地域だったようですが、平屋でガルバの屋根、そして田村さんの設計、さらに施工が良ときていますので、まったく問題ありませんでした。また、収納がすべて造り付けで、地震のためのロック機構もつけていましたので食器等もまったく被害がありませんでした。

 新築でなく前のアパートだったら、かなり危なかったと胸を撫で下ろしております。

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