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2011年3月 2日 (水)

石膏ボードの処理

 外壁工事と内装工事は大工さんの仕事との兼ね合いで、同時進行で進みました。まずは、内装の石膏ボード処理が始まりました。左官の一番大事なことは、「下地面全体をいかに平滑にするか」です。もし、表面が僅かでも凸凹していると、いくら上手な左官屋さんでも綺麗にできません。石膏ボードの継ぎ目にはパテを盛り、その上からファイバーテープをし、さらにパテを盛ります。こうゆう作業を地味に繰り返し、下地面の不陸(ふりく)を防ぎます。

 石膏ボードは端はVカットされているので、その中にパテが入ります。ファイバーテープは格子状をしており、編み目になっているので、上からコテで押さえてパテを塗ると、溝の中まで入っていき、テープの上を均してやれば平らになります。

 このパテ処理は、石膏ボードを繋いである部分以外にも、ビスの頭、出隅(でずみ-壁の出っ張った角)や入隅(いりずみ-壁の凹んだ角)などにも行なわれます。

Dscn0058

Dscn0066

 この他にも、平滑でないと思われる箇所には、総て行なわれます。この作業が結構時間がかかりますし、最も過酷な作業とも言えます。そして、一番手を抜くと後で痛い目に合う作業ともいえます。佐々木さんには夏の猛暑の中、この作業を寡黙にやっていただきました。本当に感謝です。


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