最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バナー

  • ブログランキング参加中 クリックお願いします!

Hファミリーの家づくりサポーター

無料ブログはココログ

« ラスモルⅡノンクラック通気工法(4) | トップページ | ジョリパットの色の選択 »

2011年4月 4日 (月)

ラスモルⅡノンクラック通気工法(5)

 十分乾燥した後、ラスモルⅡを上塗りします。アリスファイバーネット伏せ込み、ラスモルⅡを塗りこんでいきます。このメッシュファイバーをラスモルの表層に伏せ込むことにより、クラックを防止してくれます。

Dvc000451

アリスファイバーネットです。

 この後、十分に乾燥させます。この時に十分なヒビを出させます。この時の養生期間は長いほどよく、Hファミリーでは10日以上空けました。その後にひびの入ったところを丁寧に補修しました。

Dscn0668

Dscn0651

 乾燥後ようやくジョリパット塗りとなります。まずは、ジョリパットが付着しては困るところはマスキングテープで養生。これがかなりの時間を取られます。次に、ジョリパット専用のシーラーを塗り、モルタルとジョリパットの接着を良くします。

Dscn0639
これがシーラーです。

Dscn0637
これがジョリパットアルファです。

 シーラーは時間が経ちすぎると接着力が落ちるので注意が必要です。そして、ジョリパットを塗り仕上げます。

« ラスモルⅡノンクラック通気工法(4) | トップページ | ジョリパットの色の選択 »

左官工事」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラスモルⅡノンクラック通気工法(5):

« ラスモルⅡノンクラック通気工法(4) | トップページ | ジョリパットの色の選択 »