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2011年4月 1日 (金)

ラスモルⅡノンクラック通気工法(4)

 ラスモルⅡ下塗りが行なわれました。

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ラスの上からラスモルⅡを下塗りしています。

Dvc00047
丁寧に塗りこんでいきます。

十分乾燥するまで(10日間程)放置乾燥しますが、Hファミリーの外壁塗りは夏の真っ只中!それも猛暑!乾燥が速くなりすぎて激しいクラックが生じてしまう可能性があります。そのため、乾燥養生の初日は、自分たちでモルタルに散水を行ない、あまり乾燥が急激に進まないようにしました。

 その後が以前にもお話しましたコーキングの施主工事です。コーキングはマツモトさんに2回しかお願いしていないので、(ガルバの外壁施工時に1回、内装の仕上げ時に1回)中間のコーキングはすべて施主工事となります。下塗りを終えた後にモルタルとサッシなどの他の部材との繋ぎ目にすべてコーキングを行ないます。これをやると防水はかなり完璧になります。このコーキングはモルタルを上塗りをするので、まったく見えなくなるので、施主の下手な工事でも可能となり、田村さん曰く、「簡単にできますから・・」と言われたものの、均一にコーキングする事は至難の業、そして何よりもコーキングの量が半端ではありませんでした。

 それでも何とか娘と妻との共同で作業は1日半で終了しました。はじめにコーキング材を使いすぎたのか足りなくなってしまい、コーキング材を1本だけホームセンターで購入し作業を終えることができました。

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娘もコーキングに参加です。

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