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2011年4月13日 (水)

珪藻土塗り(5)

 マスキングは最も地味で重要な作業です。このマスキングが丁寧かどうかが最終的な仕上げのクオリティに大きく影響してきます。マスキングですがこれもコツがあります。壁周囲の柱や桟などを養生する場合、珪藻土を塗った時の厚さを考え、マスキングテープは壁表面から2~3mm離して貼ります。この貼り付けが甘いと、隙間から下にしみこんでいってしまいます。

 マスキングテープは青いものと白いものがあり、青いものは比較的貼り付けてもすぐはがすことが出来ます。白いものは塗装用のもので、比較的粘着力があり、あまり放置すると、糊が残ることがあります。どちらを使うか難しいですが、これは蜜蝋を塗ってあるかどうかとその渇き具合が大切になります。Hファミリーは田村さんから早過ぎるといわれる時期から蜜蝋塗りを開始しました。早い時期からやると、どうしても大工仕事の埃が蜜蝋にくっ付いて汚れてしまいます。しかし大工仕事が一段後にやるとすると、その作業はかなり日程的にハードとなります。Hファミリーでは妻の体力と相談して、なるべく施主工事は先行して余裕を持って作業することにしていましたので、多少の汚れは気にしないということで、床以外の蜜蝋塗りは先行して行なっていました。

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