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2011年5月31日 (火)

タイル(4)

 色々種類がありますが、私達がタイルを選ぶときは種類はそれほど気にする必要はありません。なぜならタイルのカタログには、用途別にタイルが分かれているため、その中から選べば間違いないからです。

 タイルは強度の違い、滑る滑らないなどの表面処理の違い、吸水率の差異などが大きな意味を持っており、それの総合判断から用途が決まります。吸水性の高いタイルは、凍害などに弱くタイルの中の水分が凍結してタイルが破損することがあります。

 降雨などで水濡れした床は、滑りやすく危険です。外床など水濡れのおそれがある場所には、滑りにくいグリップタイプのタイルがおススメです。グリップタイプは表面に同色の砂を吹きつけ焼成する事で防滑性を高めたタイルです。

 それと床暖房をする場合は床暖房対応を選ぶことも必要かと思います。割れたら大変ですから・・・。タイルだけでもなかなかうんちくがあります!

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