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2011年7月

2011年7月29日 (金)

設備(15) 水栓(5)

 前に住んでいたアパートの上水は桐生川水系です。源流が桐生の梅田の山奥で、途中に大きな村や町などはありません。初夏になれば蛍が乱舞するような川です。(蛍がいればきれいな川というわけでもありません。蛍はあまりきれいな川だと餌がないため生息できないようです。)そのため、水質に関しては安心感があります。

 引っ越し先の上水は渡良瀬川水系に変わります。足尾が源流となります。途中に町や村があるためある程度汚染度が高いことが予想されます。また、皆さんもご存じのように渡良瀬川は足尾銅山の公害で有名であり、過去には重金属等の公害問題があり、決して良い水系とは言えません。専門の人からは分析結果からは問題は全くないと言われますが、先日の震災でも足尾銅山での沈殿池の水が土砂崩れで流れこみ重金属が流入したと大騒ぎになりました。ですので、やはり浄水器は必須と考えました。

 シーガルフォーが良いかどうかはわかりませんが、昔、「料理の達人」というTV番組で使われていたため、とても良い印象があります。カートリッジは高いですがかなり長持ちします。かなりミーハーな理由でシーガルフォーとしました。

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2011年7月28日 (木)

設備(14) 水栓(4)

8.流し水栓 GROHE Minta 3250700
 流しの水栓は当初は三栄でしたが、急きょオークションでグローエのかなり安価なものを見つけ、ゲットしました。非常にラッキーでした。Hファミリーのシンクは食洗機があるため深いですが広くありません。蛇口が蛇腹で伸びるものがありますが、その必要がないため蛇口は固定式です。蛇口が伸びるものは、シンク下への水垂れがありますし、蛇腹の水垢もやはり結構たまります。そんなことでここでもSIMPLE IS BEST、なるべく単純なものを選びました。

9.浄水器水栓 721-003 カクダイ
 これは浄水器で有名なシーガルフォーをどうしても取り付けたかったので購入しました。シーガルフォーはビルトインのものはかなり高額なので、オークションで据置タイプ(X-1DS)をゲットしました。これをビルトインに改良してキッチンシンク下に取り付けました。改良はYahooオークションでシーガルフォーと入れてもらえば見つかります。オークションで最初は不安でしたが、対応も非常に良く、丁寧かつ迅速に対応してもらえました。かなり安くシーガルフォーをキッチンにビルトインすることができました。

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2011年7月27日 (水)

設備(12) 水栓(3)

水栓の続きです

5.浴室シャワー 173-055  カクダイ
 これはかなり形が面白い水栓です。カブトガニのようなフォルムは結構見る人が驚きます。なぜ選んだかというと、田村さんから浴室の窓を浴槽の上端と合わせたいので、なるべく厚みがなく、低く取りつけても蛇口が低くならないものを選んでくださいという、非常に難題をもらいました。そこで、目を付けたのがカブトガニ水栓、本当に厚みがありません。カクダイに取り寄せてもらいましたが、質感も良く即決めました。
 ただし、問題点はパッキンの交換です。特殊な工具がないと取り替えられないということでした。でもそれでもあえて選択しました。それとこの水栓は水栓の左にシャワーホルダーが固定で既に付いています。カビを防ぐためなるべく浴室はなるべくシンプルにしたかったので、シャワーホルダーを浴室に取り付けなくても良い点もポイントになりました。

6.洗濯機 混合栓 TOTO  TW21R
 洗濯機はお湯も使いたかったので混合栓としました。特にこの機種にこだわったわけではなく、安かったので採用しました。

7.洗面とトイレ 混合水栓 TKF51PR TOTO
 これは田村さんの定番、蛇口の上で開閉操作するために、流し内に手の滴が落ちます。キッチン用として設計させたようですが、色々なところに使用しても問題ありません。ただし、かなり大きな水栓なのでその点は注意が必要です。

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2011年7月26日 (火)

「太陽光の家」の完成見学(2)

 「太陽光の家」は名前の通り太陽光発電が売りの一つです。これもファイナンシャルプランナーの林さんとの話し合いが大きかったとお聞きしています。電力が今後どうなるか不透明な中、太陽光発電は今後資産として十二分に活躍してくれると思います。

 見学して感じたことは、「潔くコンパクトに割り切った間取り」が特に印象的でした。延床30坪程度にすることは、非常に潔くないとできません。Hファミリーも30坪程度ですが平屋で、ワンルーム的ですので比較的広く空間が取れます。「太陽光の家」は2階建てで(中2階と言った方が良いのかもしれませんが)、空間も仕切りがあるので、かなり思い切った決断がないと30坪には収まりません。ですが、完成してみると、間取りが素晴らしく、またっく狭いという感じを受けませんでした。リビングダイニングはとても広々しておおらかな空間になっており、さすがに田村さんの設計と感じました。

 次に感じたことは「コストバランスの良さ」です。坪数を減らしたことで金額を抑え、その分を太陽光などの設備に回す。基本的な仕様は田村さんの標準仕様で申し分なし。FPさんでライフプランを立てているので、将来設計も十分考慮されている資金計画。お風呂はユニット、キッチンもシステムと現実的な選択。すべてにおいてコストバランスが良いと感じました。

 また、専門施工会社の人たちとも非常に良好な関係が築けたようで、本当に満足な家づくりができたようです。ただ、最後の蜜蝋塗りはきつかったようですが・・・・!でもこれが田村さんの家づくりですから!

 そのほかにも細かい部分がいろいろ工夫されており、1時間半見学してもまだ十分見学できない部分もありましたが、また、生活が始まると家はグーと変わります。また、見学させていただきたいと思います!

追伸:竹の椅子とても座り易かったです。帰ってネットを調べてみると、北欧デザインのものだったのですね!北欧のものづくりは本当に素敵です。また、インテリアなども参考にさせてください!

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2011年7月25日 (月)

「太陽光の家」の完成見学(1)

 田村さんの設計の「太陽光の家」が竣工となりました。見学会は地域の祭りと子供の中体連などが重なり参加できなかったのですが、18日(月)の引っ越し最中に厚かましくも見学させて頂きました。

 「太陽光の家」の施主さんとは、珪藻土塗体験でお会いした後から繋がりができ、その後、ファイナンシャルプランナーの林さんの紹介やHファミリーの家の上棟見学など、色々な面で家づくりについて関わってきました。そのため是非とも完成時には見学したいと思っていたのですが、日程が合わず残念に思っていました。しかし、施主さんから「連休中でしたら何時でも見学しに来てください」とメールが来たことから、遠慮なく伺うことにしました。

 見学して最もうれしかったのは、夫婦お二人が家の完成を心から喜んでおられたことです。家づくりの先輩としていくつかアドバイスをしましたが、それが的確なアドバイスだったのか常に気がかりでした。それは、家づくりは建て主さんそれぞれの考えやライフスタイルが大きく影響するため、最適なアドバイスをすることはとても難しいと感じていたからです。ですので、家の完成を喜んでおられた二人を見て本当に安堵しました

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2011年7月22日 (金)

設備(12) 水栓(2)

 水栓もいろいろ検討した結果以下のようになりました。

1.外部水栓 双口自在水栓 7042F-13 カクダイ
 これは田村さん推薦の水栓です。1つの口にホースなどを接続しても、もう一方が通常の水栓になります。安価ですし非常に使いやすい水栓です。

2.散水栓 カクダイ 7032-13
 これは外部の裏庭に水をやるための通常の水栓です。カクダイが気に入ったのでカクダイの製品としました。

3.壁取り付けよう水栓 V9630ADS-3 三栄
 これは中庭の水撒き用の水栓で、外壁埋め込み型のものです。田村さんも高橋設備さんも初めての製品で、かなり取り付けに苦労しました。しかし出来上がるとすっきしりたので良しとしました!

4.浴室 混合栓 KVK KM140EX
 KVK唯一の水栓です。すっきりしていて壁から出っ張らないものとして選びました。この蛇口を給湯として使っています。

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2011年7月21日 (木)

設備(11) 水栓(1)

 水栓はすべて施主支給としました。しかし、数多くの水栓から何を選ぶかは本当に迷います。まずは代表的な水栓のメーカーのカタログを取り寄せ検討しました。水栓のメーカーとしては、カクダイ、三栄、KVK、TOTO、INAX、そして海外ではグローエでしょうか?海外ものはデザインは良いが、かなり値段が・・・・・、全く対象になりませんでした。

 日本のメーカーだと三栄は結構デザインが良いものが多くあります。カクダイも汎用品と面白いデザインのものがあり、非常に参考になります。KVKは非常に庶民的で無難な選択です。TOTO、INAXはご存じのとうりです。

 三栄は当初は大変気に入ったのですが、何しろ実物を見ることができません。ショールームは東京であり、水栓のためにそこまで出かける気力はありません。TOTO、INAXは高崎のショールームである程度は見ることができます。カクダイは高崎の問屋街に営業所があります。そこで営業所に電話すると、非常に親切に、こちらの希望する水栓をわざわざ取り寄せて見せてくれました。実際に見てみるとカクダイの製品はかなり好印象、TOTOやINAXよりもがっちりしており、さすが水栓専門メーカーと唸らせるつくりでした。

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2011年7月20日 (水)

設備(10)ガス衣類乾燥機 乾太くん

 これも妻の希望でどうしても入れたかった設備の一つです。今まで電気式を使っていましたが、なんといっても時間がかかりすぎます。子供が部活などを始めると急な洗濯が多くなり、冬や梅雨時期はどうしても乾燥機がほしくなります。そこで、ガス乾燥機の購入を決意しました。海外の高いものを除けば、残るはリンナイの乾太くんしかありません。それほど多量に乾燥することはないので3kgの乾太くんを施主支給して取り付けてもらいました。排気ダクトなどは先行して購入して置く必要があり、それに合わせて外壁に穴を開けて取り付けてもらいました。

 設置後の感想ですが、やはりガスです。さすがに速く乾燥します。そして仕上がりもふわふわ!妻もかなり気に入っています。ただし、デザインはいまいちですし、色もグレーしか選択できませんでした。海外製は素敵なデザインが多いのですが、少しは日本製品も見習ってほしいんものです。

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2011年7月19日 (火)

設備(9)ガス給湯器 3

 もう1点重要なことはエアコンと違い二酸化炭素を循環剤として使っていることです。エアコンはフロンの親戚(オゾン層を破壊しない代替フロン)を使っており、1MPa程度加圧すると液体になり、常圧にすると気体になります。この原理を使って熱を運びます。しかし、エコキュートはCO2ですので、圧力が10MPaを超える高圧にしないと液化できません。ですので、エアコンよりかなり過酷な操作条件であることがわかります。エアコンでも10年を経過するとかなりくたびれてきます。エコキュートははたして何年の耐久性があるのか・・・・。少し不安になります。

 ということであえてガス給湯器を選びました。エコジョーズを選ばなかったのは、80%が95%に向上するのはわかっていましたが、単に廃熱回収するだけで、かなりの金額アップになります。技術は大したことないのにこの差額は納得いきません。ですので、エコジョーズ却下です。

 そのほかにもエコウィルやエコフィールなど色々なハイブリットな給湯器が出ていますが、高い割にはいまいちの感じです。Hファミリーの考え方がSimple is best!、設備についてはこれを貫きたいと思います。

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2011年7月15日 (金)

設備(8)ガス給湯器 2

 エコキュートとはヒートポンプ技術(エアコンと同じ原理)を利用して、空気の熱で湯を沸かすことができる電気給湯器のことを言います。エコキュートの性能は定格COPというもので評価され、現在のエコキュートはCOPが5以上と大変効率が良くなっています。COPが5とは簡単に考えるとヒーターによる電気温水器よりも1/5の消費電力でお湯が沸くと考えてよく、非常に優れた性能だということがわかります。しかし問題は定格COPとは外気温16℃、給水温度17℃、沸き上げ温度65℃時の値です。これが外気温0℃で沸き上げ温度90℃になるとグーンと効率が落ちてCOPは2-3程度になります。ですのでそれほど高効率だと宣伝するのはどうかと思います。通常運転ではCOPは3も届かないのではないでしょうか?

 それでもCOPが3ですからガス給湯器よりも優れていると思うかもしれませんが、実はエコキュートを動かすのは電気だということを忘れてはいけません。燃料を燃して電気を作るとき、燃料の熱エネルギーの65%は廃熱として捨てられ、実際に電気として各家庭に届くエネルギーは35%程度まで効率が落ちています。したがって、ガス燃料を燃してお湯を作るのは80%程度の効率で沸かすことができますので、COPが3で35×3=105%ででようやくガス給湯器を上回ることができます。ですので地球温暖化を考えた場合にガス給湯器が特に悪いとは一概に言えないと考えています。

 しかし、料金はどうかといえば深夜電力が使えるエコキュートはとても経済的です。ガスよりもかなり安くなります。ランニングコストのメリットは断然エコキュートに軍配は上がりますが、深夜電力は原子力発電の余り電気、そう考えるとエコキュートの安さも危ういような気がしています。

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2011年7月14日 (木)

設備(7)ガス給湯器 1

 給湯もいろいろな種類が出てきており、何にするのか本当に迷います。今はオール電化でしたらエコキュートでしょうか!母の家では電気温水器としました。前橋の東芝の工場から直接仕入れたため、破格の価格でゲットできました。そして、Hファミリーの自宅では、単なる都市ガスの簡単な給湯器、エコジョーズでもありません。とにかく安いです。ただ、田村さんが壁に取り付けるものは外壁が痛み好きでないので、床置きになる分高くなり、24号追い炊きなし、自働お湯張りありで5万円台です。リンナイのRUX-V2408Gを選びました。

 地球温暖化に配慮していないとお叱りを受けるかもしれませんが・・・・!背に腹は変えられません。と言いたいところですが本当にそうなのでしょうか?

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2011年7月13日 (水)

設備(6)ミーレの食洗機 2

 ミーレの食洗機の魅力はやはり大容量!幅が60cmのものはIEC規格で12~14人分の食器が一気に洗えます。鍋、フライパン、コンロの五徳までなんでも一度に洗えます。もう一つの魅力がミーレの特許のカトラリートレイです。トレイはとても広く、お箸やスプーンなど横に並べられるので非常に便利です。

 欠点もないわけではなりません。田村さんの施主さんにも何人かはミーレを入れていましたので意見を聞いてみると、問題は乾燥!非常に時間がかかります。また、翌日でも和食器などは水滴がついています。これはミーレの乾燥法が洗った後の余熱を有効利用する省エネ乾燥システムのためです。日本の食洗機は、加熱して乾燥しているため非常に良く乾きます。ですので、Hファミリーでは寝る前に洗い終わった食洗機の蓋を開けることで、完全に乾燥させています。

 ミーレの食洗機はタイマーなしの一番安いものを施主支給しました( G1142SCu:ホワイト)。ミーレはシステムキッチンだと入らないものがあるので注意が必要です。Hファミリーでは造作キッチンなので問題なし。中野建業の由田さんと設備の高橋さんで慎重にキッチン下にセッティングされました。

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これがミーレの食洗機です。

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キッチンの天板下にうまく入りました。

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2011年7月12日 (火)

設備(5)ミーレの食洗機 1

 贅沢ではありますが、食洗機を入れました。それもミーレ!一番安い機種ですがそれでも高いです。ミーレはドイツの電機メーカーで、特にキッチン用品では有名です。

 食洗機は妻の冬場の「あかぎれ」がひどいので、是非とも設置したい設備として考えていました。日本の製品はあまり容量の大きなものはありません。業務用メーカーであるホシザキに家庭用の大きなものがありましたが、現在は廃盤、乾燥時間も早く大変好評でしたが、今では入手困難。結局高価な海外製品しか選択の余地がありませんでした。

 食洗機も東京に行った際に色々見て回りました。湯島にあるツナシマ(結構わかりにくい場所です!)や秋葉原のリビナヤマギワ(現在は閉店、ネット販売のみ)で実物を見て回りました。代表的なものはAEG、ASKO、ミーレでしょうか。定員さんにいろいろ聞いてみましたが、やはり、ミーレが一番無難なようです。特に群馬県ですとメインテナンスの問題もあり、ミーレが第一候補となりました。

 ただ、ASKOは結構良かったです。オールステンレスで構造もしっかりしていました。近くに代理店があれば選択の余地があったと思います。

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2011年7月11日 (月)

設備(5)コンロ 3

 IHもグリルがなく2口でと絞ると日本製では3機種ぐらいしかありません。海外製は非常に魅力的なのですが、やはり値段が高いこと、それと、縦に配列していて、奥側が火力が強いものがほとんどです。これは日本と西洋では料理の仕方が違うためと思われます。日本や中国では炒め物が多いですから、手前に火力が強いものでないと使い難くなります。西洋は大きな鍋での煮込みが多いので、奥に火力の強いコンロがあった方が良いのです。焼き物はオーブンで済ますので、手前にはソースなどを作るために火力の弱いコンロで十分なのです。ガゲナウなどで手前に火力の強いものもありましたが、高すぎます!ということで日本製の東芝のBHP-M24ASとなりました。

 日本のIHは機能が豊富ですが、この購入したものは至ってシンプル、火力調整と揚げ物の温度調整ぐらいしかありません。でもそれで充分です。全く不自由は感じていません。それよりもあのいろいろな機能を使っている人はそのような人か知りたいぐらいです!

 前に話しましたが魚焼きは、別途購入した安価な電気式のフィッシュロースターです。コンロはほとんどが魚焼きグリルがコンロよりも先の壊れますし、何よりも魚焼き部分はとても汚れます。ですので、安価な魚焼き器を頻度良く買い替えることで使っていこうと考えています。現在電気式の魚焼き器を使っていますが、焼く時間も速いですし、味の方も全く問題ありませんよ。(味音痴なので保証はしませんが!)

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これがコンロです。IHとガスの併用です。

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2011年7月 8日 (金)

設備(4)コンロ 2

 ガスコンロはIHもあるので2口で、面積が小さいものを選びました。そして、何よりもの条件がグリル機能のないものを探しました。そうゆう風に絞るとほとんど選ぶ余地がなく、海外製品もあるのですが、値段が高いこと、それと昨年施工されたガスの安全基準として、ガスコンロにはすべての口に温度センサーを付けることが義務付けられたため、海外製品は国内販売中止になりました。ということで

 ガスコンロはリンナイのRD320STSというものになりました。コンロが縦並びなので使い難いこと、ガスの火力が少ないことなどが難点ですが、まあガスが使えるとことで納得です。それとオークションで非常に安く出ていたので、その理由もあります。何しろタイルにお金がかかりますので、ここは節約です!

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2011年7月 7日 (木)

設備(4)コンロ 1

 コンロは設計当初からガスとIH併用でと田村さんにお願いしていました。IHのみだけでも良かったのですが、せっかくガスオーブンの使うためガスを引き込みますので、コンロもガスを使用できるにこしたことはありません。しかし、この単純な考えは一般的ではないようで、システムキッチンのショールームでそうゆう話をすると、怪訝な顔をされ、それはできません!とキッパリ!。こんな単純なこと、だって天板にもう一つ穴をあけるだけと思うのですが、それができないのです。この時点でガスまたはIHを諦めればよいのですが、そこが頑固なところ!!こんな単純なことができないシステムキッチンに愛想をつかし、大工さんの造作キッチンとなりました。

 IHは確かに便利ですが、前に書いたようにどうもガスコンロで生活してきたものにとっては、どうも料理の勝手が違うのです。炒め物でも煮物でもやはりガスの方がホックリでるような気がします。特に蒸し物はやはりガスです。IHは鍋の水に対流があまり起こらないので、湯気の量が少ない印象があります。そうかといって、天ぷらや揚げ物の時はIHは便利です。温度調整が楽ですし、何よりも火がないので、鍋の上に新聞紙を置くことができます。これによりコンロ周りが汚れなくて済みます。これとても便利です。

 ということでキッチンは造作となり、ほとんど引き出しのない、天板下は単なる空間というキッチンとなりました。妻には後で引き出しを作ると約束して、納得してもらいました。

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2011年7月 6日 (水)

設備(5)ガスオーブン 2

 オーブンの設置場所を色々悩みましたが、天板をとれるようにして、天板の下に納めました。オーブンを使うときには天板を外します。その天板はパンやピザなどを伸ばすための「のし台」に変身!人工大理石なのでとても使用感の良いのし台となります。若干のし台を外すのに力が必要ですが、それ以外は狙い通り。今では週に2-3回もオーブンの出番があります。ピザをやる回数も格段に増え、子供たちも大喜びです!

 ただし、リンナイ RCK-10M(a)-1は現在発売中止となりました。このオーブンはかなりのロングセラーでなくなることはないと思っていたら、一昨年にモデルチェンジ、ステンレスの素晴らしいものになったのですが・・!値段が2倍、急きょ家もまだ計画中なのに、オーブンだけはあわてて先行して購入!しばらくアパートの一室で邪魔扱いされ1年間過ごしました!

 家づくりで注意しなければいけないのは、家づくりの期間が長いので(特に田村さんとの家づくりは・・・)、当初購入しようと思ったものが廃盤になることが多々あります。Hファミリーでも急きょ買ったものが結構あります。そんなことで、施主支給で購入予定なものはそうゆう部分にも目を光らせていないと痛い目にあいます。

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2011年7月 5日 (火)

設備(4)ガスオーブン 1

 新居のキッチンでどうしても入れたかったのがガスオーブン。都市ガスが使える地域なのでやはりガスオーブンで料理したい。そうゆうことでガスオーブンを設置しました。設置したのはリンナイの卓上型ガスオーブン RCK-10M(a)-1 を購入しました。ビルトインは価格が高いのと壊れたときの交換などの問題があります。また、大工さんの造作なので取り付けもかなり面倒になります。そこで卓上にしたのですが、天板の上に置くと非常に邪魔になります。そこで天板の下に潜り込ますことになったのですが、そこで問題が・・・。設置時の防火の問題です。横と後ろは4.5cm程度空間を付ければよいのですが、上が50cmの空間が必要です。これではキッチンの天板の下に設置することはできません。田村さんの提案では天板の上に設置でしたので、色々考えました。

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2011年7月 4日 (月)

設備(3)トイレ 3

 あとやはり泡で洗浄するのは気に入っています。水垢や汚れが付きにくく、便器内の掃除の回数が格段に減りました。掃除用のブラシはほとんど使用しなくても良い感じです。洗剤も台所用中性洗剤ならどれでもOKですが、Hファミリーではおすすめのライオンの「泡のチカラ」を使用しています。

 有機ガラスは確かに樹脂です。届いた時のトイレの重さは、ビックリするほど軽かったです。アラウーノの大ヒットでタンクレストイレのシェアは一気にTOTO、INAXに匹敵するほどになったそうですが、何となく納得のHファミリーでした。

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2011年7月 1日 (金)

設備(2)トイレ 2

 ただし、耐久性だけは気になりました。TOTOやINAXの便器は陶器からできていまが、有機ガラス系樹脂でできています。耐久性については全くわかりませんが、屋外で使うのではないので、大丈夫だというのが夫の判断!!アラウーノが使用する素材は、水族館の巨大水槽や戦闘機のキャノピーにも利用しているようなので、強度については問題ないと判断しました。

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アラウーノが来ました。

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設置されたアラウーノです。

 現在使用してみて感じるのは、やはり深澤直人のデザインだけあって、機能的ですっきりしています。やはり、タンクレスなので掃除もしやすいですし、陶器よりも汚れが落ちやすいように感じています。ただし、今回の輪番停電のときはタンクがないので、水をバケツに用意しておかないと使えません。こうゆう所はタンクレスは不便かもしれません。

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