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2011年8月10日 (水)

蜜蝋塗り(2)

 施主工事として皆さんが結構大変だと言うのが蜜蝋塗りです。とにかく塗る面積が広いことと、他の工事との折り合いがあるため、どうしても期日に間に合わせなければいけない部分があるからです。一番大変なのが大工さんの作った収納部分です。Hファミリーでは、かなり前から塗れるところは塗ってきましたので最後は床と建具の蜜蝋塗りだけとなりました。

塗り方はなるべく薄く伸ばして使用することです。
1. ワックスを塗る場所の汚れやホコリをしっかり拭き取る。
2. 車用のワックスがけスポンジに適量をとり、なるべく伸ばしながら塗る。
3. 布で乾拭きをする。

※ 樹種によって塗れる面積が異なるようです。目安として、
・ヒノキ、松(パイン)などは、1L缶で約70m2~90m2(カレースプーン1杯で約3/4畳)。
・桐、杉、古材などは1L缶で約40m2~50m2(カレースプーン1杯で約半畳)。
・広葉樹は1L缶で90m2~120m2(カレースプーン1杯で約1畳)。
だそうです。

 ワックス塗で注意したいのが発火です。塗料やワックスなどの油類は、酸化反応することで発熱します。その熱により布や紙などが発火することがあります。ですので、布を重ねて日なたにおくのは厳禁です。1枚だけ広げておけば発火のリスクは抑えられますが、できれば、一日使ったら濡らして捨ててしまった方が得策です。新築の家を丸焼きになったらシャレになりませんので・・!

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