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2011年10月13日 (木)

ウッドデッキ(1) ー 内と外の間にある緩衝地帯 ー

 昔のいなかの家は南側はすぐには部屋になっていなくて、外から入ってきた人が靴を脱がないままで腰掛けてお茶を飲んだり、ネコが日向ぼっこしたりできる縁側がありました。縁側の内側は部屋になっています。部屋との間に明かり障子が入り、外の光をやわらかく取りこみながら、外部からの視線を遮っています。縁側は「部屋」と「外」との間に入った緩衝地帯です。

 縁側はふだんもっともよく使う生活空間と庭先空間のつなぎとして働き、内と外との中間領域のあることで、庭作業の生活動線がとてもよくなります。Hファミリーではウッドデッキというよりは縁側をイメージして、家南側のウッドデッキを考えました。すなわち濡縁です。         

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