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2011年10月11日 (火)

写真は大事(1)

 室内工事はほぼ終了しましたが、一カ所問題が発生。それは炊飯器用のガス配管の位置が、珪藻土が塗られてしまったためわからなくなってしまいました。通常のガス配管は外部から直接室内まで貫通して取り付けるのですが、田村さんの設計では基礎から入れて、壁の中を通って室内に導かれます。そのため、通常のガス管工事とは異なる仕様でした。

 電気工事屋さんはコンセントや照明のスイッチなどを取り付ける場合、位置がわからない時は金属探知機を使います。内部工事ではコンセントやスイッチボックスがあろうがかまわず、その上からボードを貼ってしまい、内装も行われてしまいます。Hファミリーでは松本大工はきちんとボードに位置を写していましたが、一般的には違うようです。そして電気屋は内装が終わると再び現れて、コンセントボックスにはアルミテープが張られておいるので金属探知機で位置を探して、ボードに穴を開けることができます。そこに、コンセントやスイッチを取り付けます。

 ガスコンセントを取り付ける場所は、合板補強で下地補強をしました。その時点では、、ガス配管の位置はわかっていたのですが、その上から石膏ボードを貼り、珪藻土を塗った時点で位置がわからなくなりました。ガス工事の方はこうゆう経験がないので問題となりました。

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