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2011年11月18日 (金)

庭のプラン(2)

 第一プランを夫婦で話し合い以下のような返信をしました。

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 田熊さんには私達の家づくりのコンセプトをふんだんに盛り込んだプランにしていただき大変感謝しております。プランはコンセプト通りであるのですが、何点か田熊さんと私たちとに食い違う点がありますので、以下に列挙したいと思います。

1.「気楽に立ち寄れる空間」
 現在住んでいるアパートは土手沿いで、その土手に面して小さな庭があります。その庭で色々な花を植えて楽しんでいます。ガーデニングをしていると土手を散歩する人とのコミニュケーションがあり、心を豊かにしてくれます。しかし、そこで何回か食事をしたり、バーベキューをしたりすることがあったのですが、気分は良いのですが、やはり不特定多数の視線が気になり落ち着いて食事ができませんでした。何度か行なったのですが今はなくなってしまいました。

 そこで、新築ではプライベートな庭(中庭)を設けて、そこで朝食やBBQなどを楽しもうと考えました。新築は今より街中であり、高校や小学校なども周囲にたくさんあり、やはり不特定多数の通行が以前よりあります。また、私の住んでいた田舎の佐久市と違って、人間関係はやはりフランクです。お茶や食事までの関係はあまり多くは考えられないと思います。

 私達のイメージする「気楽に立ち寄れる空間」は外庭であり、庭いじりをしている時に通りかかる近隣の方がいれば、立ち話ができる距離感。少し親密になれば招き入れての濡縁での会話、その際お茶が出ても良いかもしれません。そんなイメージを持っています。田熊さんのプランは、私たちにとってかなり大胆にオープンすぎるようです。これからの日本の近隣関係は「独立しているが繋がっている」程度の距離が心地よいと感じています。

2.必要最低限の目隠し

 街中であるため防犯面はやはり気になります。「最低限の目隠し」ですが、やはりある程度の目隠しは必要かと思います。ただし、強固にする必要はありません。植栽で何とかカバーできる程度でよいかと思います。また、あまり容易にプライベートな空間に入ってこられることを妻はかなり気にしております。「ある程度の目隠し」で、プライベートな空間にはあまり容易に入れないような外構が望ましいと考えております。

 この2点を検討していただければと思います。全体的には非常にすっきりとした計画であり気に入っております。アプローチが図では見えないのと、中庭、北庭の計画も合わせて次回の打ち合わせに教えていただければと思います。よろしくお願いします。

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