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2012年3月14日 (水)

家づくりのディテール(30)Cゾーン:寝室

要望
 Cゾーンはプライベートスペースです。親の介護なども考えるため、夫婦の寝室を大きく取り、介護が発生したときに寝室を2つに分けようと考えています。両親とも介護は重度になるまでは自立して子供の世話にならないと言っており、介護の場合は畳というよりフローリングでベッドの可能性のほうが高いと考えています。寝室や介護部屋というと暗いイメージがありますが、老後や介護が必要になると、寝室にいる時間が長くなるため、なるべく快適で開放感のある居住空間としたいと考えています。

・ 夫婦の寝室はセミダブルとシングルのベッド2台が入ること。
⇒ 寝室は10畳とかなり広いためベットを置く十分なスペースを確保してもらいました。

・ベッドの横にめがねと本が置ける場所があり、電気スタンドも置けること。
⇒ ベット横にはロフトに上る箱階段があり、そこに今はめがねや本などを置いています。将来的にはサイドテーブルを自作するつもりです。また、電気スタンドではなく、スポットライトを壁付けにしてもらいましたので、とても便利です。スイッチもベットで寝ていても操作できますし。部屋から出るときにも別途スイッチがあるため大変便利です。

・ 夫は早寝早起きで、妻は夜遅く意傾向があります。この場合夫婦同室の場合、夜や早朝の明かりの問題があります。光に関しては簡単に仕切れるような工夫をし、夜や朝の時間差があってもあまりお互い迷惑のないように工夫したい。
⇒ この問題に対しては緩やかに仕切る方法を取りました。ロフトに上がる箱階段を二人の間に置くことで光をある程度遮断、しかし、完全な仕切りでないため、いつも存在は確認できます。そんな緩い仕切りがとても快適です。

・ 夫はトイレが近いため、トイレを隣接するようにしたい。寝室を介護に使用するときもトイレが隣接することは必須です。足元灯も必要です。
⇒ トイレは隣ということはないですが、かなり近い位置にあります。問題なしです。

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