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2012年3月19日 (月)

家づくりのディテール(33)Dゾーン: サニタリースペース トイレ

・トイレは介護が必要になったときに介助しやすいよう大きめに作りたい。本当はあまりクローズでなく、オープンなトイレが良いのですが、娘が年頃になってきているので配慮が必要かなと思っています。パブリックスペースとプライベートスペース両方から容易にアクセスできるようにする。
⇒ 大き目というより長めのトイレとなりました。動線に関してはとても使いやすい位置で、寝室からのアクセスが非常によく、そうかといってリビングからもちょうど良い距離です。

・トイレの閉塞感が嫌いなので、ガラスブロックなどを使うことにより光を取り込みたい。
⇒  大きな窓を高めにすることで、北からの採光によりかなり明るいトイレだと思います。また、細長いので閉塞感もほとんどありません。満足です!

・ トイレットペパーなどの収納はあまり高い位置にしない。
⇒ トイレの丁度後ろの位置に収納スペースを設けました。便器に座っていても取り出すことができるほどの距離と高さになっています。

・ 手洗いは設置しないで、洗面所と共有したい。
⇒ これについては、色々は家を拝見するうちに考えが変わりました。介護のことを考えると、やはりプライベートな流しが必要なことがありますす。皆が使う洗面所とは違い、トイレの流しはかなりプライベートに使えます。そこで、小さな手洗いでなく、比較的実用に耐える流しを設置しました。スロップシンクなどが実用的なのですが、それだとどうしても目立ってしまいます。そこで人工大理石のオーダーで流しの天板を作ってもらいました。

・ 窓はつけるがカタガラスではなく、できればそこからの風景を楽しめる透明ガラスで、できればドレーキップが良い。
⇒ ドレーキップではありませんが大きな窓を高めにつけました。もちろん透明です。トイレに入ると遠くの銀杏の大木や空も見えることから、非常に開放的ですがすがしいトイレとなりました。窓はかなり高い位置にあるので、人目は全く気になりません。(裏の家が平屋なのが幸いしています。)

・ トイレマットは使わないので、床は水に強い素材を選びたい。
⇒ トイレもタイルとしました。贅沢ですが床暖房も入っています。

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